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2007年02月08日

教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会」解散と新たなスタートへ向けてのアピール

「教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会」解散と新たなスタートへ向けてのアピール

2007年2月8日
「教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会」呼びかけ人
大内裕和、小森陽一、高橋哲哉、三宅晶子


 教育基本法改悪反対の市民ネットワーク「教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会」の解散が、2007年1月13日の会議で正式に決まりました。2004年4月24日に発足して以来約2年半の間、全国連絡会の運動に協力していただいたすべての皆さんに心から感謝申し上げます。
 私たちの運動は、2003年8月に名古屋で行われた合宿から始まりました。教育基本法改悪に強い危機感をもっていた全国各地の市民・教職員らが集まり、「教育基本法の改悪を何としてもとめたい!」という熱い議論が2日間にわたって行われました。この合宿で「年内に教育基本法の改悪に反対する全国集会を行う」という方針が決定し、2003年12月23日に「教育基本法改悪反対!12・23全国集会」を東京の日比谷公会堂で行うこととなったのです。
 私たちは集会直前まで会場が果たして埋まるのかという不安でいっぱいでしたが、会場定員をはるかに上回る4000名以上の参加者があり、12・23集会は大成功でした。この12・23集会の成功が、2004年4月の「教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会」発足の原動力となったのです。
 この運動にはいくつかの成果と意義がありました。第一に、教育基本法の改悪反対の一点で組織・団体の枠を超えて幅広い連携をつくったということです。市民運動、教職員組合、労働組合など様々な運動体、さらにはどこにも所属していない人々が、一人ひとりの「教育基本法改悪を何としてもとめたい!」という願いを出発点として、これまでにないかたちでつながり、連帯の輪を広げていきました。教育基本法改悪反対の一点で幅広く連帯する「12・23方式」の集会が全国各地で行われ、また運動のネットワークがつくられました。
 二点目は、教育現場の困難と向かい合い、そこで格闘する人々との連帯を何よりも重視してきたということです。私たち「呼びかけ人」はこの約3年半、全国各地を講演でまわり、現場教職員や保護者、市民、若い世代との交流を通して、現在の教育現場がいかなる困難を抱え込んでいるのかをあらためて知ることとなりました。「日の丸・君が代」強制、「愛国心」通知表、「ゆとり」教育のゆとりなき実態、学力テストや学校選択制、習熟度別指導による格差教育の強化など、教職員と子ども、保護者を追い込む「教育改革」が急速に進んでいます。私たちはこれらの問題と教育基本法改悪とのつながりを広く社会に訴えてきました。また12・23集会から計7回行った全国集会においても、教育現場での困難と格闘している当事者の発言を何よりも大切にしてきました。彼らの発言は、教育現場の現状を明るみに出すとともに、多くの人々の共感を呼ぶことによって、教育基本法改悪反対運動を盛り上げる大きな原動力となりました。
 三点目は、若い人々が運動の場に新たに登場し、重要な役割を果たしたということです。彼らの登場は、教育基本法改悪反対運動に新鮮な息吹を持ち込み、運動を活性化させました。特に運動の後半においては、若い人々を中心とするデモ・パレードが行われるなど、彼ら独自のネットワークが拡大しました。「格差社会」が深刻化するなか、政治的・社会的課題に取り込むことがとりわけ困難な状況に追い込まれている若い人々が、教育基本法改悪反対運動を通して登場してきたことは大きな希望です。
 「教育の憲法」とも呼ばれる「改正」前の教育基本法は、天皇制国家主義教育を支えた教育勅語を否定し、個人の尊厳と平和主義を基本理念としています。しかし「改正」後の教育基本法は、「伝統文化」や「愛国心」といった国家主義を教育現場に強制し、「教育の機会均等」を解体することで、子ども一人ひとりが平等に学ぶ権利を奪い、新自由主義によって生み出される「格差社会」を固定化しようとするものです。教育基本法「改正」とは改悪に他ならず、これによって教育現場は根底から変えられてしまう危険性があります。
 しかし、状況は絶望的かというとそうではありません。教育基本法が改悪されたといっても、「教育を受ける権利」や「思想及び良心の自由」が明記された日本国憲法と「子どもの意見表明権」が明記された子どもの権利条約は健在です。改悪教育基本法によってそれらに違反する行為がなされた場合には、日本国憲法と子どもの権利条約に基く批判を行っていくことが可能です。何よりも、教育基本法改悪への反対を通して教育現場や全国各地で積み上げられてきた運動の力があります。この力を基礎として、これから改悪教育基本法を実体化させない闘いをつくっていくことが重要です。「教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会」がつくり出してきた組織・団体の枠を超えた幅広い連携、教育現場との結びつき、若い人々の登場は、これからの闘いにとって大きな意味をもつこととなるでしょう。
 2007年の通常国会に改悪教育基本法を実効あらしめるための関連法案が提出され、教育における自由と平等を解体するための具体的な動きが始まります。さらに改悪教育基本法は自民党の新憲法草案との整合性をチェックしたとの伊吹文科相の発言からもわかるように、この次に憲法の改悪が狙われていることは間違いありません。
 教育の自由と平等を獲得し、憲法改悪に反対する真の闘いはこれからです。教育基本法改悪反対の一点で集まった「教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会」はここで解散しますが、これは運動の「終わり」ではなく「新たなスタート」です。この運動を通して全国各地でつくられてきた連帯の輪をさらに広げていくことによって、改悪教育基本法の実体化と憲法改悪を阻止する闘いをつくって行きましょう。私たちもそれぞれの立場から「これからの闘い」へ向けて「新たなスタート」をきります。
posted by あんころ at 00:00 | 告知

2007年01月21日

全国連絡会解散のお知らせ

あんころチームのいしだです。

 先日行われた会議で、教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会は、解散することを決定しましたので、お知らせします。近々、呼びかけ人4名から解散に当たっての総括的なアピールが発せられる予定になっています。
 詳しいことは、そちらを待ってもらって、まずは簡単に僕の感想を交えて、解散に至った理由を説明したいと思います。

 全国連絡会は、教育基本法の改悪に反対するという大きな目標に向かって、様々な違いを超えて、集まるネットワークでした。とにかく、それをとめるために、みんなで力を出し合い、特に呼びかけ人4名は、この3年半の間に1000カ所以上で講演を行うなど、超人的な頑張りで運動を引っ張ってきてくれました。

 また、全国連絡会の運動は、このブログをチェックしていてくれたみなさんをはじめ、多くの人たちに支えられて、進んできました。そして、僕がこれまで見たことがないような広がりを持ち、与党を臨時国会の最終日まで追い込むことができました。
 それに、ただ広がっただけではなくて、これまで運動に参加したことがない人も、長年教育を通じて教育基本法の精神を生かした来た人も、対等平等の立場で参加し、一緒になって頑張る中から新しい社会のあり方が生まれてくるような中身を持った運動だったとも思います。
 僕自身も、この運動に関わることを通じて、様々な人と関わりを持ち、たくさんのことを学びました。全国連絡会が果たしてきた役割は、とても重要でかけがえのものだったと思います。
 こういったことは、これからも絶対に続けていかないといけないことだと思います。

 ただ、残念ながら教育基本法が改悪されてしまった以上、そのまま同じことを続けることはできません。そうであるなら、中途半端に残すのではなく、一旦ゼロに戻す方が、それぞれが新しい闘いをはじめ、そしてまたふたたび集まるためにはよいと判断したから、全国連絡会は解散することに決まりました。
 全国連絡会が解散したとしても、運動に参加した一人ひとりの経験やつながりはなくなる訳ではないので、今後にそれをどう生かすかが一人ひとりに問われていると思います。

 僕としても、残念な気持ちがないわけではありませんが、全国連絡会としては解散はやむを得ないことだと思います。

 そのため、今後のあんころやブログの更新は、これまでの経過についてのみとなります。それに伴って、あんころブログも新規のコメントやトラックバックの受付を停止しました。メールアドレスは、まだ生きています。

 12月22日のアピールでも、呼びかけ人4名は「真の闘いはこれからです。「今日の困難」を「希望の前夜」とするために、私たちの力を合わせましょう。」と呼びかけています。これからも、ともに頑張りましょう。
posted by あんころ at 10:31 | 告知

2006年12月22日

【アピール】与党による政府教育基本法「改正」法案の採決に抗議し、教育の自由と平等、そして「平和の砦」としての学校を獲得することをあらためて訴える

2006年12月22日
「教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会」呼びかけ人
大内裕和、小森陽一、高橋哲哉、三宅晶子

 2006年12月15日の参議院本会議において、自民党・公明党の与党は教育基本法「改正」法案の採決を強行しました。大きな問題となった「やらせ」タウンミーティングに見られるように、この法案に関する主権者の合意形成のプロセスには大きな疑問があります。臨時国会では、形式的な審議時間の消化が最優先され、政府法案の中身について十分な審議は行われませんでした。衆・参両院の特別委員会の公聴会や参考人質疑に招かれて発言した、公述人・参考人21名(12月13日現在)が連名で「教育基本法案の徹底審議を求める」アピールを発しました。各種の世論調査でも、今国会での成立に反対する人々は過半数を超えていました。こうした状況であるにも関わらず、審議を一方的に打ち切り、「数の力」によって強行されたこの採決に、私たちは心から怒りをもって抗議します。
 「教育の憲法」とも呼ばれる「改正」前の教育基本法は、天皇制国家主義教育を支えた教育勅語を否定し、個人の尊厳と平和主義を基本理念としています。しかし「改正」後の教育基本法は、「伝統文化」や「愛国心」といった国家主義を教育現場に強制し、「教育の機会均等」を解体することで、子ども一人ひとりが平等に学ぶ権利を奪い、新自由主義によって生み出される「格差社会」を固定化するものです。教育基本法「改正」とは改悪に他ならず、これによって教育現場は根底から変えられてしまう危険性があります。さらに改悪教育基本法は自民党の新憲法草案との整合性をチェックしたとの伊吹文科相の発言からもわかるように、この次に憲法の改悪が狙われていることは間違いありません。
 しかし私たちは絶望していません。希望はあります。2003年12月23日に行なわれた「教育基本法改悪反対!12・23全国集会」の成功以来、組織・団体の枠を超えて教育基本法改悪反対の一点でつながる運動が全国各地で広がりました。それは現場教職員、保護者、市民など、様々な立場の人々が新たな連帯をつくり出しつつ、多彩に展開されました。特に、格差社会に直面し、政治的・社会的課題に取り組むことがとりわけ困難な状況に置かれている若い人たちが、この運動に加わってきたことは大きな希望です。
この運動を通して、私たちは改悪前の教育基本法に盛り込まれた、個人の価値、教育行政からの教育現場の自由、教育の機会均等などの理念がもっている価値を再認識することができました。それは改悪前の教育基本法が法律としては存在しながらも、それを十分には現実化することができていなかった私たちが、その理念を教育の主権者としてあらためて獲得し、実践する過程であったといえるでしょう。
 今後は改悪教育基本法を実効ならしめるための関連法案が提出され、教育における自由と平等を解体するための具体的な動きが始まります。また憲法九条の改悪をにらみながら、戦後まがりなりにも「平和の砦」として存在してきた学校を、「日の丸・君が代」強制など「愛国心」教育の徹底によって、「戦争の担い手」を育成する場へと変えていくことが狙われるでしょう。改悪教育基本法が教育現場で具体化する動きを阻止する闘い、そして日本国憲法・子どもの権利条約と矛盾する改悪教育基本法を無効化させる闘いを通して、私たちがこれまでつくり出してきた新たな連帯をさらに広げていくことができた時、これからの展望が開けてきます。
 教育の自由と平等、そして「平和の砦」としての学校を獲得するための真の闘いはこれからです。「今日の困難」を「希望の前夜」とするために、私たちの力を合わせましょう。
posted by あんころ at 15:19 | Comment(18) | TrackBack(14) | 情勢

2006年12月20日

雪の北海道より☆これから・・・!

あさこ@あんころチームです。

みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
あんころでは、16日に会議をやって、年内・年明けにまたそれぞれ話し合い、今後のことをゆっくり相談していくことになっています。

みんな共通しているのは

・とにかくメチャメチャがんばったし運動がひろがった手(チョキ)
・強行採決されたのはすっごい悔しいむかっ(怒り)
・だからこそ、これからが大事exclamation がんばろうexclamation×2

っていうようなコトです。

思うに、強行採決をしたのは、おかしいことやったのは、あたりまえだけどアチラがわ。私たちは、大事なことをきちんと訴えてきたけど、まだ力が届かなかった。届かなかったことは残念だけど、だからこそ! 今までのことをこれからも続けていくということこそが、今後の展望をひらくと思いますぴかぴか(新しい)

具体的には、こーんなおかしいことあったんですよ! ってみんなに知らせていくこと、その中でまた仲間を増やすこと。他にも色々あると思うので、ぜひ意見を寄せてくださいね。

で。2日もゴロゴロしてた私なんぞと違って、全国各地では、この数日間の間に、さまざまにアクションがありました。私たちはこれからも変わらずに(むしろパワーアップして)やっていくんだぞ、ということを示すためにも、これからちょこちょこ、全国の様子をご紹介しようと思いますかわいい

まずは雪の北海道から。

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北海道・岩見沢市では、臨時国会のあいだ、毎朝(すごい!)駅前での宣伝活動をやっていました。だんだん話をきいて、チラシを受け取ってくれる人が増えたそうですよー
簡単に毎朝というけど、写真をごらんになれば分かるとおり、今の季節の北海道ってハンパじゃないんです。激サムだし、大量の雪雪
こんな中で、強行採決の日も、夕方から抗議行動をやっていて、道行くひとにもリアルタイムで国会の動きを伝えていました。

国会前の盛り上がりは凄かったけど、ここもすごいでしょ〜。
みんな一生懸命やってるし、怒ってるんです。今に見てろよ〜って感じですね。私たちの力は決して小さくない。

みんなで頑張ればやれるでしょ!ということを見せるためにも、これからまた各地の様子をお届けします。
とりあえず今日は、岩見沢の皆さんに感謝! がんばりましょうグッド(上向き矢印)
posted by あさこ at 14:21 | Comment(7) | TrackBack(2) | 全国各地から

2006年12月16日

京都の行動

 こんにちは。ぴよです。今日は大忙しの一日でした。朝からまず京都市役所前で「教育基本法の改悪をとめよう!」という自作チラシを撒きました。ここにはmixiを見て来てくれた学生さんたちと、耳元で子守唄を歌うというパフォーマンスをしているらしいお姉さんが参加してくれました。市役所の人たちはなぜか異様に高い確率でチラシを受け取ってくれて、8時から9時までの1時間で、500枚用意したチラシはすっかりなくなってしまいました。
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posted by あんころ at 11:44 | Comment(15) | TrackBack(8) | 全国各地から

経過のまとめ

あんころチームのいしだです。はじめてブログを見てくれた人のための経過まとめをつくりました。随時更新していきます。(最終更新時間:12月14日早朝)
(臨時国会中、一番先頭に載せ続けるために、日付を2006年12月16日としています。)

【現在の呼びかけ】
・全国連絡会からの呼びかけ
 呼びかけ人からのアピール 「12・12&12・14国会行動参加の呼びかけ」
 【緊急】明日、委員会採決の危険! 国会前に駆けつけて下さい!

・教育基本法「改正」情報センターでの緊急署名【〜13日午前10時まで】
 ⇒18084人の署名が集まりました。教育基本法「改正」情報センターに詳しい報告が載っています。
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posted by あんころ at 00:00 | Comment(59) | TrackBack(17) | 情勢

2006年12月15日

15日の国会前

 あんころチームのいしだです。今日の国会前の様子です。
 与党の暴挙によって、教育基本法改悪法案は強行採決されてしまいました。しかし、わたしたちは、確実に一歩一歩、教育基本法の持つ意味と改悪法案の問題点を知り、一緒に行動する仲間を増やしてきました。
 「与党は、このような暴挙を繰り返すことはできても、わたしたちが広げてきた運動をくつがえすことはできない。」この間、延べ1500人以上で座りこみを行ってきた北教組の方は、抗議の国会前集会でそう語っていました。
 国会審議の中で、教育基本法改悪法案は憲法にも反する内容であることが明らかになっています。今回の採決は与党があまりに恥を知らないことを示したのであって、わたしたちの正当性は揺るぎません。
 これまでに得たかけがえのないつながりをさらに広げて、新しい一歩を踏み出しましょう。

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 今日も、議員会館前はびっしり座りこみの列が続きました。
 12日の中央公聴会で意見を述べた浅野くんは、今日は一番乗りで座りこみにきてくれました。「中央公聴会に来るまでは、国会前で座りこみをやっていることも知らなかったが、公聴会で意見を言う機会をもらったからには、来ないといけないと思った」とのこと。彼の責任ある態度を与党議員にも見習ってもらいたいです。
 座りこみの途中には、リレートークをやって国会前に駆けつけてくれた人たちの思いを交流しました。話をしてみると、教員や学生、さらに神主さんやお坊さんもいて、それぞれの立場や座りこみにくることにしたきっかけは様々でも、それぞれに教育基本法の改悪をとめたいという強い思いを持っていることがわかります。大変な中でも、お互いの立場を認め合いながら、信頼しあって、力を合わせる場が生まれていることにとても希望を感じました。
 サンタの格好をしたZAKIさんたちが横断歩道で歌のパフォーマンスをする場面もありました。

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 18時前になって、参議院本会議で採決が強行されたとの情報が入り、場は騒然としました。国会前の座りこみのそこここで一斉にシュプレヒコールがあがりました。しかし、与党は採決を強行!!!
 18時からは抗議の国会前集会となりました。呼びかけ人の大内さん、三宅さん、社民党・日本共産党の国会議員、学生、弁護士、教職員組合、リレーハンスト、「日の丸・君が代」での被処分者などから「教育基本法改悪法は、憲法に反している」「国会議員は民主主義をはき違えている」といった怒りの声があがります。
 そして、これまでのたたかいが獲得してきたものをお互いに確認し合い、この集会からともに新たな一歩を踏み出すことを決意しました。抗議の国会前集会は、これからも続くたたかいの始まりの集会となりました。
 
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 この日の締めくくりとして、首相官邸前に向かってシュプレヒコールをしました。
 ただ、今日はそれだけでは気持ちは収まりません。全体での行動のあと、残った若い世代で、さらに首相官邸に抗議の声をあげました。

 まだまだたたかいは続きます。倦まずたゆまず進んでいきましょう。
posted by あんころ at 22:46 | Comment(13) | TrackBack(6) | 国会前から

強行採決を許さない!

今、参議院本会議で131対99で強行採決されました!

絶対に許せません!!
国会前は抗議の声があふれています。
18時から国会前集会は抗議集会です。

いしだ
posted by あんころ at 17:59 | Comment(15) | TrackBack(5) | 国会前から

会期末15日午前の状況

061215_1148~0001.jpg午前中に野党は内閣不信任案を提出しました!
衆議院で優先的に審議されるので、そのほかの審議はすべてストップしています。衆議院本会議は午後から行われる見込みです。

ただ与党は今のところ会期延長の手続きをしていません。今日の審議が長引いたとしても、今日中に参議院本会議で強行採決してしまおうとしています。与党はなりふり構わず法案成立させるつもりのようです。ピンチです!
すわりこみも続いているし、全国から抗議の電話・ファックスも殺到しているとのことです。なんとか改悪をとめたい!!

いしだ
posted by あんころ at 11:51 | Comment(5) | TrackBack(1) | 国会前から

ひとりひとりできることを!

あんころチーム@愛知からみちこです。

今日も仕事をしながら、気になって気になって仕方がない状態でしたふらふら
昼休みに一生懸命メールを送信してダッシュ(走り出すさま)
これしかできないことが、悔しくってたまらない!!

国会前に寒い中すわりこみされていた皆様、本当におつかれさまです。
皆さんもいろいろ忙しいこともあるのに、意思表示していただいて本当に励まされます。
ありがとうございます揺れるハート

今日私は、仕事からダッシュで帰って、午後の審議をどうにか見ることができました。

私達の税金を一政党の有利になるようにずさんに使用し、タウンミーティングでやらせを行い、それを民意とした上での与党の教育基本法「改正」案は、法案作成上の手続きからして絶対におかしい。
そして、そのことは、今日の国会審議でも午後民主党によってかなり追及されました。
領収書さえ添付されていないずさんな報告書。
ごまかそうとしているのはみえみえ・・・
契約手続きのいい加減さ。
これは、徹底追求されなければならない問題であるし、この点はかなりマスコミも取り上げてくれるようになっています。
これは、与党にとってかなりの痛手でしょう。
だから、安倍首相は給料をもらわないという形でなるべくことを大きくしないようにしていると思います。
こんな説明と責任のとりかたに納税者は納得しない。
捏造された民意の上での改正案は、一からつくりなおすべきだと徹底的に要請しましょうねexclamation

マスコミもかなりとりあげてくれるようになっているので、そこもあきらめず働きかけましょう。(長い目で見ても重要です)
民主党もぶれないように、励ましFAXしましょう!!

WEBでの署名あの短期間に、1万人を超す署名が集まったのですよ(ご協力してくれた全ての方本当にありがとうございました揺れるハート
国会前にはいけないけど、おかしいと思っている人は、たーーーくさんいるのです。
こんなにたくさんの改正に反対する声明があり、要請書が提出されており、連日反対の運動があり、性急な改正を望まない世論調査もある。
それにもかかわらず、伊吹文科省は、これらを一蹴し、選挙の結果が全てであり、この国会が民意の反映されたもので正しいのだと言っています。

ぜーーーーったいにそんなのおかしいもうやだ〜(悲しい顔)

民主主義って、そいういうものじゃないもの。
国会議員は、みんなの代表者でいろいろな声に耳を傾けなくちゃいけないし、少数者の意見をつぶしちゃ絶対にいけない。
これは、民主主義の大前提だと私は思っているのですけど・・・。
だから、強行採決なんてありえない。
ゆるさない。
しかも、教育の根本法である教育基本法でこんなことやるなんて・・・

国会前にいけない私は、仕事の合間をぬって愛知から必死にメールとFAXを送ります!
国会前のみんなのバックアップをしたい手(グー)
たくさんたくさんこんなのおかしいと思っている人はいるのです。
みんなであと少しひとりひとりできることやりましょうねカラオケ

posted by GUEST at 00:55 | Comment(4) | TrackBack(3) | 全国各地から

2006年12月14日

野党は内閣不信任案を提出して徹底抗戦&抗議・要請先紹介

 あんころチームのいしだです。
 野党は、内閣不信任案を出して徹底抗戦する方針を固めたとのことです。その報道の紹介と、今回の事態に対する抗議・要請先+野党激励連絡先の紹介です。

●マスコミ報道
教育基本法改正案:参院特別委で可決 野党は内閣不信任案(毎日新聞)
教育基本法改正案、参院委で可決 野党は不信任案提出へ(朝日新聞)
教育基本法改正案を可決 与党の賛成多数で参院委(共同通信)

レイバーネット http://www.labornetjp.org/ はこの間の行動の報告が充実しています。

●抗議先&要請先+野党激励連絡先
 強行採決への抗議と、参議院での採決阻止のためのFAX連絡先です。

・抗議先
 自由民主党総裁 安倍晋三 03-5511-8855
 公明党代表   太田昭宏 03-3353-9746

・要請先
 参議院議長 扇 千景 03-3592-0407

・激励連絡先FAX
 民主党 03-3595-9991
 日本共産党 03-5474-8358
 社民党 福島みずほ事務所 03-3500-4640
 国民新党 03-5275-2675
posted by あんころ at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(2) | 情勢

写真速報:14日の国会前

 あんころチームのいしだです。
 今日、与党は午前中からずっと採決を狙っていましたが、ギリギリまで国会前の座りこみと全国の運動の力で採決をとめてきました。結局、与党は安倍首相不在のまま、抜き打ちでの強行採決という暴挙に出ましたが、それは与党がそこまで追い込まれていることも示しています。
 今日の国会前は、全国から様々な人が来て、座る場所を探すのにも苦労する状況でした。

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 いろんな人が座りこみ、自分の意思を表現していました。全国各地の教職員組合の方もたくさんいます。大分からはなんと100人が座りこみにきていました。ヨッシーも熱く歌を歌っていました。

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 参議院議員会館前を越え、永田町の駅をすぎて、自民党本部の前まで座りこみの列は続きました。

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 全国連絡会の国会前集会が始まった直後、与党は審議を打ち切って強行採決。あまりに一方的で、恥を知らない安倍政権のやり方に、怒りが爆発むかっ(怒り)
 本会議での採決を阻止する決意をみんなで固めました。

 与党は、国会での多数を握っていながら、なかなか採決に踏み切れず、しかも首相を逃がしての強硬採決しかできなかったのは、国会前に様々な人が考え方や立場の越えて集まり、教育基本法改悪法案をとめるための行動をともにしていることが彼らのとって大きな脅威になっているからだと思います。
 野党は、内閣不信任案を提出し、徹底抗戦する方針を固めました。わたしたちも、それを後押ししながら、さらに運動を広げ、与党の暴挙を逆手にとって教育基本法改悪法案を廃案に持ち込みましょう!
posted by あんころ at 23:33 | Comment(1) | TrackBack(1) | 国会前から

【速報】与党が抜き打ち強行採決! 国会前集会には3000人、明日も緊急国会前集会をやります!

18時過ぎ、安倍首相欠席のまま、与党は抜き打ちで特別委員会で強行採決しました!
本当に許せません!!

安倍首相自身が最重要と位置付けた、これだけの重要法案なのに、首相を含めた総括質疑をせずに強行採決したのです。安倍首相は、委員会に出席すればタウンミーティングでのやらせや口封じといった不正に対する責任が追及されることを怖れて、無責任にも逃げたのです。
それを知った人たちからは強行採決への抗議に加えて「恥を知れ!」と怒りの声をあげました。
この前、自民党は委員会を欠席した新人議員を処分したばかりなのに、首相自身か欠席とはあきれてものが言えません。教育や国政に対する責任を放棄した人に、首相の資格はありません!

今日の国会前集会には、3000人以上が集まり、怒りをぶつけました。
この事態を受け、全国連絡会は明日もすわりこみに加えて、緊急国会前集会を18時から行うことにしました。

野党を激励して内閣不信任案の提出を後押しましょう。国会前を人で埋め尽くして、参議院本会議での採決をとめましょう!

いしだ
posted by あんころ at 20:08 | Comment(11) | TrackBack(5) | 国会前から

16時45分から審議再開に。国会前集会で与党をさらに追い込もう!

061214_1508~0001.jpg特別委員会は再開されないままです。

結局、16時45分から75分間の質疑が行われることになりました。与党はその後、再び採決を狙っているようです。そこまでしてまともな審議をしたくないんだとあきれてしまいます。
議員会館前は人人人でびっしり埋まっています。18時からは国会前集会です。成功させて、与党をさらに追い込みましょう!

いしだ
posted by あんころ at 15:09 | Comment(4) | TrackBack(1) | 国会前から

採決阻止までもう一押しです。

061214_1254~0001.jpg今、特別委員会は休憩中です。
午前中の採決はとめることができました。
与党は、今度は午後の総括質疑を提案してきています。13時から理事懇談会でまた審議日程の話し合いが行われています。13時半から特別委員会が再開されそうですが、その後は全く未定です。
すわりこみの人も続々と増えています。ギリギリのせめぎ合いが続いています。まだとめられる可能性は十分にあります。もう一押し、がんばりましょう!

いしだ
posted by あんころ at 13:07 | Comment(4) | TrackBack(0) | 国会前から

2006年12月13日

【緊急】明日、委員会採決の危険! 国会前に駆けつけて下さい!

 あんころチームのいしだです。
 今日の夜の理事懇談会の結果、明日の特別委員会採決の危険が高まっています。全国連絡会からの緊急連絡の内容を転載します。
 知り合いに呼びかけの転送をお願いします。明日は是非国会前に!


※転送歓迎・携帯向け緊急メール

【緊急】明日、委員会採決の危険! 国会前に駆けつけて下さい!

全国連絡会です。明日の参議院教育基本法特別委員会で、与党が教育基本法改悪法案の強行採決に踏み切る危険が極めて高くなっています。
与党は明日の午前中に安倍首相出席の上での総括質疑を行い、審議を打ち切ることを決めました。そうなれば、与党の意向次第でいつでも強行採決ができる状況になります。
明日は、9時から座りこみ、18時から国会前集会を行います。この行動にどれだけの人が集まるかが最後の決め手となります。国会前に駆けつけて下さい!国会を取り囲む人々の連帯で、なんとしても強行採決をとめましょう!


※転送大歓迎
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教育基本法の改悪をとめよう!
国会前すわりこみ&12.14国会前集会のご案内
http://www.kyokiren.net
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国会情勢が緊迫してきました。
14日午前9時〜12時まで、3時間にわたって、首相出席の
もと、締めくくり総括質疑が行われます。
その後、動議がだされ、参議院特別委員会での採決の
可能性も高まっています。

国会の会期はあと2日。
延長の可能性もありますが、まずはこの会期中の採決を、
何としてでも食い止めましょう。

国会にこられる人は、ぜひ国会へ!
こられない人も、持てる力をすべて、国会へぶつけていき
ましょう!!

格差の痛みを子どもにまで広げないために
戦争しない未来に生きるために
今、わたしたちが、がんばりましょう。

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教育基本法の改悪をとめよう!12.14緊急国会前集会
http://www.kyokiren.net/_action/061214
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♪【日時】12月14日(木) 18時〜19時 
      終了後首相官邸前まで移動&抗議行動
♪【場所】衆議院第2議員会館前
      (地下鉄「国会議事堂前」「永田町」駅下車3分)
♪【発言】国会議員、全国連絡会呼びかけ人、全国各地から
♪【参加】場所へ行けばどなたでも参加できます。

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廃案においこもう! すわりこみ
http://www.kyokiren.net/_action/suwarikomi~4
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♪【日時】12月14日(木)〜15日(金) 午前9時〜午後5時
♪【場所】参議員会館前(地下鉄「国会議事堂前」「永田町」駅下車3分)
♪【参加】どなたでも参加できます。呼びかけ人も都合がつく限り参加します。
   全国連絡会のノボリやハタを見つけて、声をかけてください。
     誰でも参加できるスペースを準備しています。

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参議院特別委員会に声を!
http://www.kyokiren.net/_misc/san-toku1
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参議院特別委員会のメンバーに、明日の採決をしないように、
声を寄せましょう。
事務所への手書きのFAXが一番効果的だそうです。

特別委員会の名簿はこちら↓
http://www.kyokiren.net/_misc/san-toku1

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問合せ・連絡先: http://www.kyokiren.net
教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会
メール info@kyokiren.net
TEL&FAX 03−3812−510
posted by あんころ at 21:36 | Comment(11) | TrackBack(2) | 告知

12日の国会前&院内集会&国会前集会♪

 いしだ@あんころチームです。
 僕からは、12日の国会前のレポートです。
 大内さんや浅野くんが、中央公聴会で頑張っている最中、国会の周りにはたくさんの人が集まってきていました。
s-PICT2802.jpgs-PICT2800.jpgs-PICT2812.jpg
 衆議院第2議員会館前では、おなじみのリレーハンスト。参議院への入り口の向かいには、地域で教育基本法の勉強会をやっている方々が有志のスタンディング。その隣あたりで、東京の教職員組合合同の座りこみ。参議院議員会館前には「教育基本法の改悪を許さない各界連絡会」が陣取って、座りこみやミニ集会をやっていました。
 スタンディングをしている方々と話をしていたら、知り合いが歩いているのを見つけて、声をかけてみたら、教育基本法が危ないと聞いたのでとにかくやってきたとのこと。臨時国会最終局面で、いろんな人が動き始めているのを感じます。
 僕もいてもたってもいられなくなって、リレーハンストのマイクを借りて、中央公聴会で頑張っている大内さん、浅野くん、野党議員に向けて、国会の外からエールを送りました。

 全国連絡会では、このあと、16時半から院内集会、18時から国会前集会を行いました。また、そのほかにも教育基本法「改正」情報センター主催の国会前集会や、参考人・公述人アピールを出した研究者の記者会見(毎日新聞の報道)も行われていました。

 全国連絡会の院内集会には、全国各地から200名を超える人が参加、そして、国会前集会には1000名以上の参加で、すごく盛り上がりました!
 13日の採決は、阻止することができました。この3日間のたたかいが本当に重要になっています。
続きを読む
posted by あんころ at 13:26 | Comment(2) | TrackBack(0) | 国会前から

2006年12月12日

中央公聴会報告

DSCF0276.JPGあさこ@あんころチームです。

今日は、中央公聴会でした。
私たちの呼びかけ人である大内裕和さんが公述人として出席・発言しました。公述人は以下の5名でした。

・慶応義塾長 安西祐一郎さん
・日本発達障害ネットワーク代表/全国LD親の会会長 山岡 修さん
・独立行政法人大学評価・学位授与機構長/中央教育審議会副会長/東京都教育委員会委員長 木村 孟さん
・松山大学人文学部助教授 大内裕和さん
・埼玉大学生 浅野大志さん


このうち、最初の3名は「改正」に賛成という立場からの発言でした。ただ、3名とも、日本の教育の問題として、教育予算があまりにも少なすぎることだと言っていました。だったらなんで教育基本法を変えないといけないんでしょう・・・変えないほうがいいと思うのですが・・・。

4番目に登場した大内さんは、現在政府がすすめようとしている教育基本法の「改正」は、いま問題になっている格差社会をさらに拡大・固定化するということをズバリ指摘。いつもの大内節が国会でも光っていましたぴかぴか(新しい)
大内さんの具体例をあげての説明に、誰も全く反論できませんでした。

最後は公募で選ばれた埼玉大学の学生さん。教育学部で、教員をめざしているそうです。彼の発言はホントすばらしくて、「改正」に賛成とか反対とかいう以前に、教育学部の学生ですらこの問題をよく知らない、とても国民的議論が起こっているとはいえないし合意ができているとも思えない。また、自分は教育実習で「公民」の授業をした際、国会の公聴会の役割を、国民から意見をきいて、それをふまえてさらに議論を深めるためのものだと生徒に教えた。この国会で、公聴会が終わって、意見をきいてもそれについて話し合いを深めることなくすぐに採決されてしまうのだとしたら、自分が教えたこともうそになってしまう。そんなことはないようにお願いしたい、ということもハッキリのべていました。堂々としていてカッコよかったし、話も具体的で、自民党議員の人までうんうんと頷く場面がありました。

とにかく公聴会の中身は「改正」案のおかしさ(しかもこれまで出ていない論点)が次々と出る、有意義なものでした。この公聴会をぜひ国会審議に生かしてほしいです。採決を前提とするのではなくて、この問題点に、きちんと応えてほしいと思います。

ところで・・・
DSCF0280.JPGDSCF0282.JPGDSCF0284.JPG
ホントにあきれたのですが、公聴会では議員の居眠りが目立ちました。
ちょっとそこまで舟こがないでよexclamation というぐらい・・・。これで「公聴会」といえるんでしょうか。「十分に審議した」といえるんでしょうかexclamation&question (写真はクリックすると拡大します)

以上、とりいそぎ公聴会レポートでした。傍聴された方からの補足などありましたら、お願いします。
posted by あさこ at 23:18 | Comment(5) | TrackBack(2) | 国会前から

伊吹事務所前でのビラ撒き&街頭アピール

 こんにちは。ぴよです。今日は毎週恒例のビラ撒き&街頭アピールの日でした。何と、今日はあの、伊吹事務所前でやりました。先日、京都の運動セレブリティたちが伊吹文明文科大臣にはち合わせした、あの事務所@四条柳馬場です。
 四条通の両側で、車道を挟んでのビラ撒き&アピールになりました。参加者は12人。背広にコートのおっさんたちと、買い物袋を抱えたおねーさんがたが多かったです。カップルもちらほら・・・くそー。いつも街中でビラ撒きをすると反応がよろしくないのですが、今日はそこそこ良かった気がします。場所によって雰囲気が全然違うのもまた楽し。
 ただ、通りすがりのおっさんに「お前らこそ子どもを殺す側に立ってるんじゃ」と言われたのにはびっくりでした。なぜそう思うのか教えてほしかったです。まあでも、そういう発言をする人って、絶対若い女の子に対してするんであって、強そうなおじさまやおばさまに対しては黙ってるんだよなー。
 あと、事務所の前で伊吹文科大臣への抗議や教育基本法改悪に反対するアピールをしていたせいか、伊吹事務所から警察に苦情が入ったらしいです。でも別段どうということもありませんでした。
 会期が延長になれば、来週もまたビラ撒き&街頭アピールをやります。でも次回は三条河原町です。参加したい方はご注意の上、ぜひお越し下さい。ちょっと疲れている日でも、街頭行動に参加する方が、きっと元気になりますよ★
posted by あんころ at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 全国各地から

地方からも国会をとりかこもう★

あんころチーム@愛知からみちこです。

この間ずっと、この状況下で「今」地方で何ができるのか考えていましたふらふら

仕事があるがく〜(落胆した顔)

お金はないもうやだ〜(悲しい顔)

国会前は行けない・・・

でも国会前がすべてじゃない。

「ここでできる今一番効果的なことはなんだろう?」そう素朴に思っていました。

国会は遠い・・・、でもでも、議員の選挙事務所は私達のすぐそばにあるのです手(チョキ)

なんといっても参議院は、夏に選挙が行われます手(チョキ)
任期が満了となる議員は、地元の動きに敏感にならざるを得ないでしょうドコモポイント

私は、議員にとってみれば、へなちょこ市民でとるにたりない存在かもしれない・・・
だけどだけど、反対する人がたくさん選挙事務所に押しかけてきたら、議員は気にせざるを得ないのではないでしょうか?

国会前で、国会を毎日とりかこんでくれている人達と同じように、私達も地方で、FAXとメールを送信し、地元の選挙事務所を訪れることで、国会をとりかこみましょう揺れるハート

FAXとメールを毎日送るのもなかなかしんどいものですね。
こんな時こそ役割分担をしましょう目

あと少しの間だけ、自分の地元選出議員へFAXとメールを集中させましょう。
そして、地元の選挙事務所へ足を運びましょう。

少しでも役に立てばと思って、以下に今年の夏任期満了となる自民・公明・民主議員のリストを作成しました。

議員リスト.xls

本当は選挙事務所の所在地・連絡先も載せたかったのですが、時間が許しませんでした。
ごめんなさいもうやだ〜(悲しい顔)

もっといいデータお持ちの方いたら、ぜひぜひ教えてください。

ここ愛知にいても、本当に運動に広がりを感じますよハートたち(複数ハート)

みんなで一緒にあと少しがんばって、国会をとりかこみましょうね〜かわいい

posted by GUEST at 21:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 全国各地から

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