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2006年10月13日

みんなの署名途中経過!!

みちこ@名古屋です
みんなの署名の途中経過です…

っていうかあと2日しかない!!

詳細ご存じない方はぜひこちらを見てください。

http://www.stop-ner.jp/

ただいまのところ1500人に達しようかという状況ですカラオケ
署名していただいた方、宣伝していただいた方本当にありがとうございました!

さて、この1500人という数はどうなのか??
…というのが、いまいち自分でもわからないです。
もっともっといろいろな人の声をひろいたいと思うのですが…

だって、教育再生会議の人事ひどいですよね?
なんでしょうか、あの顔ぶれ?
「教育再生会議」っていう名前も許せない。
今の教育の何が問題で、どうやって再生させるつもりなんでしょうか?
子どものモラルや学ぶ意識が問題だなんて言ってくれるなよ…と思います。
教育基本法が改正されて、トップダウン運営でこんな人達の意見が反映されたりなんかしたら教育現場は、子どもは、どうなってしまうんだろう?
これ以上息苦しい教育にしていいのかしら?
絶対嫌!!!

こんなことではなくても、政府に取り組んで欲しいこととして、教育基本法の改正よりも、年金や福祉の問題に市民の関心があるという世論調査があるわけですよね。
こういう方々の声も広い集めたい!

というわけで、私はまだまだあきらめず、明日もちびチラシをまきに行ってきまーす手(チョキ)
明日は、漫画家の江川達也さんが来て教育を語るイベントがあるのですよ。
さてさて、どうなることやら。

これから、後2日!!
みなさんどうかお力添えをお願いします!
改悪反対の世論がこんなにたくさんあるというのを見せたいですね!
世論は、私達の力で作れます。
そして、その力はとっても大きい手(チョキ)
posted by GUEST at 18:24 | Comment(3) | TrackBack(3) | 報告

<書評> 教育基本法「改正」を問う―愛国心・格差社会・憲法

 あんころブログでは、教育基本法の改悪の問題点を知る上で役に立つ本の紹介をやっていくことにしています。ただ、本格的な書評は文章が長くてブログで読むのは厳しいので、あんころチームのページに載せています。書評の第二弾はえりぴょんによる『教育基本法「改正」を問う―愛国心・格差社会・憲法』です。数日前にあんころに載せていますが、ブログでも紹介します。これも読んだら感想をコメントしてくださいね。【いしだ】

<書評> 教育基本法「改正」を問う―愛国心・格差社会・憲法
えりぴょん

教育基本法「改正」を問う―愛国心・格差社会・憲法 著者に会いたい!と思わせる逸品。人よんで「みくにのてっちゃん」と「いちばのうっちー」(1)。とにかく鋭い。ドキッとするところに「(笑)」が付いています(笑)
 てっちゃんは1956年生まれ。本名を高橋哲哉さんといいます。哲学者です。珍しいですね。『逆光のロゴス』(未来社)などの難しい哲学書も書かれています。切れ味抜群。とても穏やかな語り口で、あらゆる論理の矛盾をさばいてしまいます。うっちーは1967年生まれ。本名を大内裕和さんといいます。スレンダーな外見とは裏腹に超エネルギッシュ。論理明快な教育学・社会学の専門家です。非常に先見の明にすぐれているため、予言者と噂されることも。
 お二人とも若手というだけあって未来のことは切実。しかも「教育基本法を改悪したらたいへん!」とこの数年間、文字通り連日連夜、奮闘されてきた筋金入りの学者だから、語られる言葉のひとつひとつに無責任さが一切ないのです。みくに部門の愛国心、いちば部門の格差社会、そして両部門の合作となる憲法「改正」の三つを柱に、絶妙な若手コンビが教育基本法「改正」問題の真相を説き明かします。愛国心、格差社会、憲法。このいずれかにピクッときた人はぜひ手にとってくださいね。いま話題になっているこれらのつながりが、本書一冊で見渡せるようになります。教育基本法「改正」問題が現在のこの社会の縮図であるということに、きっと驚かれることでしょう。構成も、高橋さん×大内さんの対談(第一章)、大内さんによる法案の読み方(第二章)、現行法と国会に出されている「改正」法案の全文比較表(資料)とぜいたくでありながら、野口英世あるいは夏目漱石一枚との交換で手に入れることのできる、なんともお得な書物です。(続く)

書評の続きは、こちら→ http://www.kyokiren.net/_team/eripyon1
posted by あんころ at 02:19 | Comment(0) | TrackBack(1) | 書評

雑誌『世界』11月号の紹介

 あんころチーム★いしだです。大内裕和さんから、雑誌『世界』11月号の紹介を送っていただきました。みなさんも読んで、感想をコメントしてくださいね。

全国の皆さんへ

 大内裕和です。10・10国会前集会の成功をはじめ、各地での運動の広がりにとても励まされています。
 今回は雑誌『世界』11月号のお知らせです。10月8日に発売された『世界』11月号は「安倍「改憲政権」の研究」という特集を組んでいます。
 この特集「安倍「改憲政権」の研究」のなかで私が「格差社会の拡大・固定化をもたらす教育基本法改定」というタイトルの文章を書きました。
 実はこの文章は、8月19日に全国連絡会が行った『あらためて教育基本法問題を問い直す』という対話交流集会(160名参加)で行った報告をもとにして、その内容をふくらませたものです。対話交流集会がなければ、この文章を書くことはできませんでした。対話交流集会に参加していただいた皆さんにあらためて感謝します。
 この文章のポイントは教育基本法が政府案の方向で変えられれば、現在、深刻化している格差社会が一層、拡大・固定化するというものです。
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posted by あんころ at 01:42 | Comment(1) | TrackBack(0) | 書評

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