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2006年09月27日

26日の京都の街頭アピールの様子

 あんころチーム★いしだです。
 続いて、京都からの報告です。報告をくださった蒔田さんは、リーフレットや11・12集会のチラシ・ポスターを中心になって作ってくれた方です。イラストを描いてくださった田島さんに会うために高知まで足をのばしてくれました。今回は、26日の街頭アピールの様子を紹介してくれました。


 京都の蒔田です。
 「東京は大雨、でも国会前集会やるのよね?」と東京の友人から電話があったのが午後5時。もちろん雨天決行、750人を越える参加者で、大きな盛り上がりをつくった国会前集会の成功が嬉しいです。

 ささやかながら京都の街頭アピールの様子をお伝えします。
 小雨が降る中、20数名で、臨時国会開始日の街頭アピールを行いました。
京都の街頭アピールの呼びかけは「かえないで!教育基本法 10・15京都集会実行委員会」教育や学校の関係だけでなく反基地、共謀罪、旧日本軍性奴隷問題に取り組むグループなど多彩な顔ぶれで、平均年令もぐっと若く、私たちを苦しめる出来事が一つの根で繋がり、力を合わせて共同で立ち向かおうという気持ちを表現する行動になりました。
 リレートークは詩のパフォーマンスをはじめ、今の世の中の方向に、いても立ってもいられない思いを自分のことばで伝える発言が続きました。500枚近いチラシは1時間ほどでなくなってしまい、ずっとそばで耳を傾けていたフリーターの若者が、気がついたら一緒にチラシを配っていたり道行く人の反応は上々だったと思います。(ただし、警察に通報したり、毎週土曜日に同じ場所でアピールしている時とは違う商店街の過剰な反発も。)

 街頭アピールに出る少し前、文科大臣に伊吹文明氏が選ばれたニュースが流れました。教育基本法の国会答弁をするのは、京都の伊吹になるわけです。
 門川教育長が自民党議員に向けて「京都の教育改革」を自慢する講演を行ったり、安倍晋三が御池中学を視察したり、実は東京よりずっと先を行っている「京都」が、教育基本法改悪のモデル都市として誰の目にも明らかに浮上しています。
 「ジュニア日本文化検定」「心の教科書」をはじめ、学校を企業支配の道具にするスチューデントシティ・ファイナンスパーク事業など、国家主義と企業競争に子どもたちを動員する「教育基本法改悪先取り事業」の数々、文科大臣として思いもよらなかった伊吹氏の起用は、「京都の成功」の成果でしょうか。まあ、なんてやりがいがあるんでしょう!教育基本法改悪の火事は出火元で止めなきゃダメ。飛び火をさせない私たちの動きが、国会を直に左右します。国会議事堂に行けなくても、ここで全力を尽くしましょう!これからも街頭アピールを行いたいと思います。
posted by あんころ at 15:45 | Comment(1) | TrackBack(0) | 報告
この記事へのコメント
あんころチーム♪いしだです。
阪神間での宣伝行動の報告も来ました。短信なので、コメント欄に掲載させてもらいます。

 国会前の大集会座り込み。雨の中にもかかわらず。750人も集まりましたね。国会議員の数に匹敵し、同じ力を持つ人たちの集まりのように感じました。ところがマスコミ・ニュースを見ていると安倍政権の体制は拉致、ナショナリズム、「つくる会」教科書派などで固められ、小泉政権の下、格差社会を作っておいて、その不満を外への攻撃に振り向けようとして「愛国心」で塗り固めようとする危険な内閣ということが、ずばりと言えないマスコミと国会情勢報告ばかりです。
 いやいや国会前のあの集まりが世の中を変えていくことは間違いありません
 阪神間で行った街頭宣伝署名活動は 6人でした。こちらは雨のしずくが、ときより感じられる程度で街頭宣伝署名活動には支障がありませんでした。国会前で全国から集まった集会が行われている報告と安倍政権誕生が憲法・教育基本法改悪を狙う危険な内閣であることを訴えました。1時間の街頭宣伝署名活動でしたが、ビラは500枚ぐらい配れ、署名は少ないですが、いつもの1.5倍ぐらいよかったと思います。
Posted by 阪神間から at 2006年09月27日 17:57
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