どうしていいかわからなくて、動けずにいる周りの友達に「ひとりでもできることがあるから頑張ろう!」って、呼びかけるために作ったということです。国会前集会にも大学の後輩を大勢つれて参加してくれました。【いしだ】
2006年09月27日
「ひとりでもできることあるもん」
どうしていいかわからなくて、動けずにいる周りの友達に「ひとりでもできることがあるから頑張ろう!」って、呼びかけるために作ったということです。国会前集会にも大学の後輩を大勢つれて参加してくれました。【いしだ】
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これは、教基法改悪の問題は知ってるんだけど、どう行動したらいいかわからないなぁ〜??という人のために作りました♪
だから、あえて改悪の問題点には触れていません。
そういう意味では、改悪の問題が分かっている人にしか有効じゃないという難点があります…
それなので、リーフレットとかと一緒に配るか、集会に来てくれた人とか、周りで教基法の事に関心持ってくれている人とかにぜひぜひ渡してもらえたらと思います☆
あと、東京バージョンと埼玉バージョンもあります。
使ってくださる方は、miti-bosatu@hotmail.coに連絡ください。
たくさん使いまわしてもらえたら、とってもとってもうれしいです☆
ひとりひとりできる事やったら、ビッグウエーブがおきると思います!
私も考えていました。
そして、ここのブログに到着。同じようなことを考えている人がいることに心強さを感じています。
そんな中、今日偶然であった本をみんなにぜひ知ってもらいたい、と思い書き込ませてもらいます。
本の名前は、「この国が好き」(鎌田實:文、木内達朗:絵 マガジンハウス出版)
です。
おじいちゃん、お父さん、お母さんの視点から生まれたばかりの「BAKU」という名の息子へ「戦争をしないと誓っている日本はすばらしい、この憲法を大切にして、きみを守りたい。」と語りかけられています。
教育基本法や憲法の改悪に全く興味のない人にも抵抗感なく読んでもらえる本だと思います。
私はこれを友だち5人に「立ち読みでもいいから読んでみて。そして、もしよかったらあなたの友だち5人に紹介して」というチェーンメールに挑戦してみようと思っています。そして、何かリアクションがあったら、少しずつ現状の深刻さを語りたいと思っています。
あとは、いつもお世話になっている喫茶店とフットマッサージのお店にも1冊ずつおいてもらえるよう交渉してみようと考えているところです。結果はどうなるかわかりません。でも、何かせずにはいられないのです。
私と同じ気持ちの方。一緒に試してみませんか?とりあえず、今より5人多くの人に現状を知らせるチャンスだと思います。
最後に。このブログの趣旨に添っていなければごめんなさい。