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2006年10月03日

10・3院内集会速報!!

1003-13.jpg 本日の院内集会は、会場を埋め尽くす150名の参加で成功しました!
 日本共産党からは、赤嶺政賢さん、井上さとしさん、石井郁子さん、社民党からは照屋寛徳さん、保坂展人さん、福島みずほさん、辻元清美さんに参加していただきました。
 呼びかけ人の三宅晶子さんは、「9月21日に東京地裁で出された「日の丸・君が代」強制が違法・違憲という判決(難波判決)は、無名の一人ひとりが良心と勇気を持ってたたかうことが確実に大きな一歩を作り出すことを示し、そして大雨の中での9・26の国会前集会と各地での連帯行動は、その成果を全国で共有するものでした。この難波判決が教育の自由、良心の自由の立場に立っているのに対し、教育基本法の改悪は教育を行政の直轄にするもので、安倍首相が具体的な計画も含めて教育内容を決めることができる完全な上意下達の支配を作り出します。」と、この間の動きを解説されました。
 難波判決では、当事者の「日の丸・君が代」不当処分撤回を求める被処分者の会の近藤事務局長に発言をしていただきました。淡々とした報告でしたが、呼びかけ人の三宅さんや司会をやっていた八尋さんを始め、感慨のあまり涙ぐむ人も多く、改めて臨時国会に向けた闘いの決意を固める集会となりました。
 現在写真入りの詳しい報告を準備中です。しばらくお待ちください。 【いしだ】


感想カードに寄せられた参加者からの感想を紹介します。


自分の生まれた国である日本を、自らが愛する自由は、なければならないと思う。ただし、このように考えるのは、「法律によって定められた教育」によってなされてはならない。また、教育によって身体化された”愛国心”など人のこことに存在してはならないと思う。全国連絡会に初めて参加しましたが、基本法「改正」反対の気持ちがよりいっそう強まりました。【20代】

***

安倍さんのような中味のない教育への視点、現実の教育問題は、憲法・基本法をまっとうに実施することに力を注がなかった政府の責任であるのに、それに気づいてはいず、逆行していることにあります。民主国家にふさわしい憲法の行き届く社会、基本法のゆきわたる学校にしていくには、安倍政権に対抗していくしかない。頑張りましょう。【60代】

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よかったです。無関心な人にも伝わるメッセージも発信していってほしいです。【20代】

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どうすれば運動を展開していけるのだろうか。
どうすれば、もっと運動が広がるのかな。【20代】

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良識を殺させないために頑張ることが大切ですね。
一部の人の勝手にさせてはならないと思います。
「美しい日本」のまやかしを私たちの手であばいていくことが、明日の未来につながると思います。【60代】

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教基法改悪は断じて許すわけにいきません。
教育基本法・少年法・憲法、この改悪の行き着く先は戦争に行かされる子ども達、国民です。このことを考えると、普段は働かない私でも、働かないわけにはいかず、とりあえず12月の国会までは動かざるを得ないし、それ以降になったとしても、こういう動きには対処しようと思います。子どもの権利条約を基本において、子どもの状況をみても全くおかしいことです。【50代】

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辻元さんが、社民党への激励はもういい、そのエネルギーを民主・公明党へ向けてほしい、といわれたのに共感します。【60代】

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アメリカ社会の二の舞にならないように、まだ知ること・知らせることができるうちにがんばりたいと思いました。【50代】

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熱気のこもった、危機感のあるいい集会でした。できるかぎりまわりにも呼びかけて行動に参加したいと思います。【30代】
posted by あんころ at 22:09 | Comment(1) | TrackBack(0) | 速報
この記事へのコメント
詳細報告は、
ホームページ http://www.kyokiren.net/
の最新の報告のところに掲載しました。
是非、およみください。
Posted by いしだ@あんころチーム at 2006年10月04日 16:42
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