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2006年10月18日

京都・三条河原町商店街の毎週アピール

061017piyo.JPG京都では、10月から毎週火曜日の夕方に商店街でのアピールが行われています。その報告がおなじみ、あんころチーム@京都のぴよさんから来たので紹介します。(京都の毎週アピールの情報は、全国アクションの http://www.kyokiren.net/_miteiru/item?19 をみてください。)
 ぴよです。今日はいい天気です。例によって京都では夕方6時から、三条河原町商店街でビラ(教育基本法改悪を廃案に!っていうリーフレットと11,12集会のチラシ)を撒き、トラメガでアピール。参加者は10人程度。
 この間のデモでもそうだったのですが、今日も道行く人の注目率は上々。やっぱり「教育基本法」という言葉自体を見たことのある人が増えて来ているせいでしょうか。あと、「格差社会」って言ってアピールした方が注目が上がるような気がします。
 ビラの受け取り率も割と良かったと思います。すっごいギャルギャルしいねーちゃんに「ちょぉ、それくれへん?(ちょっと、それくれない?)」と言われたり、通りすがりのじーさんに「公明党は教育基本法を守るて言うてたけどどないした」と聞かれたり、ちょっと交流もありました。今日はアピールしてくれた人がすごく丁寧に、ほんとうに「語りかけている」っていう感じで話してくれていたから、それも良かったのかも知れません。修学旅行生にもばんばん渡してしまった。
 それにしても、金もってそうな背広のオッサンでビラを受け取ってくれた人がほとんどいないっていうのは何なんでしょうね。あと、どう考えても旅行者っぽい外国からの人(中国系、韓国系、あと欧米系)は大体受け取ってくれるっていうのは。
 今日は途中でいきなり立ちくらみと寒気と冷や汗に襲われて、最後まで残らずに早めに帰りました。また来週★
posted by あんころ at 23:24 | Comment(1) | TrackBack(0) | 報告
この記事へのコメント
10月17日教育基本法改悪反対びらまき等の行動が、京都三条河原町で、午後6時から行われた。
2006年10月19日
京都生協の試用期間パート(パート見習い)、アルバイトなどの働く仲間の会
郵政アルバイトの会
京都―滋賀地域合同労働組合・伏見織物加工支部
京都―滋賀地域合同労働組合
(連絡先=伏見東郵便局私書箱26号keizirou.hushimi@hotmail.co.jp
郵便為替口座番号01000―8−43014京都―滋賀地域合同労働組合)

1,
15日の180人くらいが参加した京都教育基本法改悪反対集会とデモを受け継いで、その時に呼びかけられたのと受けて、12人くらいで取り組まれた。
私たち労働組合も参加して頑張った。
2,
本当に多くの人々が、ビラをどんどん受け取ってくれた。うれしい限りだ。京都修学旅行に来ている高校生も、集団で来るんだけど、本当に良く受け取ってくれた。「頑張って」と声を掛けてくれる学生も多い。拳を揚げて、「頑張って。おっさん。」などという子もいた。きっと、京都修学旅行のいい経験になるだろう。
京都で出会ったのは、教育基本法改悪反対のびらまき等の訴えの人々だったと言うことで。
3,
日の丸・君が代反対裁判が勝利したことは、本当に大きいことで、みんなにしみ通っていった。京都では、話しによると、教育労働者で、日の丸・君が代反対行動を、東京のように取った人はいないという。非常に残念だ。だが、きっと、今回の9月21日の東京地裁での勝利は、本当に大きな勇気を与えていると思う。教育現場の全ての労働者が、是非、日の丸・君が代に、起立し、歌えなどという業務命令に従わないと言う取り組みを、京都でも、是非、これからでも勿論遅くない、東京に連帯して、取り組んでほしいものだ。だが、小さいながらも、地域のPTAで,日の丸君が代に反対だ。不起立、不斉唱の行動が今年も勝ち取られてきた。このことは、大切な闘いの事実だ。
4,
私たちは、教育基本法改悪反対、子供達を、「国のために死ね」「会社のために死ね」というひどい攻撃を是非うち破ろうと訴えた。
安陪は、「愛国心を、国のために死ねる子を作れと、幼稚園、小・中・高校、大学、生涯学習の中でも、教えよ」と言う。こんな事は絶対に許せない。
それだけではない。今日、格差のひどい社会を作って、特にその中で、若年労働者に対しては、憲法・労働基準法違反の違法労働の強要を行うなどしている。子供、若年労働者への虐待はひどい。これもまた、この教育基本法改悪反対運動の中で、うち破っていこうと訴えた。
5,
また、京都市桝本市長のすすめるジュニア京都検定が、天皇を賛美し、軍需産業を褒め称えている。これは許せないとの訴えがなされた。この点も、京都市の全ての労働者、労働組合に共に反対に取り組むことを訴えよう。やはり、労働者、労働組合が、不当な業務命令に反対し、拒否して闘うことは、極めて重要である。
そのことは、東京の教育労働者が、日の丸君が代反対不起立行動等々で教えてくれている所だ。是非、この取り組みに、全労働者、労働組合が、続こう。以上。
Posted by 仲間の会 at 2006年10月19日 10:59
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