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2006年10月25日

「みんなでとめよう!教育基本法改悪10.22全関西の集い&デモ」の報告

まずは、大阪からの報告です。
 「子どもたちは見ている全国アクション」に登録した「みんなでとめよう!教育基本法改悪10.22全関西の集い&デモ」の報告をします。
 集会は野田正彰さんの講演「教育の今、そして教育基本法改悪の先にあるもの」から始まりました。野田さんは、教育基本法改悪は子どもたちに人格の分裂をもたらすと指摘され、今、教員は何をすべきかとの会場からの質問に対し、「まず人間として自由に生きる姿を子どもたちに見せること、そして仲間とつながること」と語られました。
 その後、いろいろな報告が続き、それぞれに有意義でしたが、一番会場が盛り上がりを見せたのは関西から国会前に駆けつけ、リレーハンスト・座り込みに参加した人たちが国会闘争の報告をした時でした。これから国会へ駆けつけるという人たちも壇上にずらりと並び、そのためのカンパアピールにたくさんの方が応えてくれました。
 重い病気と闘いながら、10月初めから3週間ほどの間に、それぞれ100筆以上の教育基本法改悪反対署名・憲法改悪反対署名を集め、この日会場に届けてくれた方がいました。フリートークで、その方が思いを語られた時には、参加者一同、胸を熱くしました。
 参加者は350人。そのうち約250人がデモにも参加し、梅田まで40分程の道のりを、太鼓のリズムにのって、「教育基本法の改悪とめよう」「子どもはお国のものじゃない」「平和教育守ろう」などなど、元気にアピールしました。その傍ら、沿道をゆく人たちに、11・12全国集会チラシと全国連絡会作成のリーフレットを配り、受け取り状況はなかなかのものでした。
 いつにもまして公安警察の数が多く、早く解散しろと急かす中、「団結がんばろう」でしめくくってこれからの健闘を誓い合いました。自由に生き、仲間とつながることのできた一日でした。
(「みんなでとめよう!教育基本法改悪・全関西の集い実行委員会」
事務局  田中直子)
posted by あんころ at 03:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 報告
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