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2006年10月30日

10・28教育基本法・憲法の改悪をゆるさない埼玉のつどい県民集会報告

28日には、埼玉でも教育基本法の改悪に反対する集会がありました。その報告を参加した方から送っていただきました。
 国会情勢が緊迫している中で開催された埼玉集会は、初めての屋外での集会、デモとなりました。約1000人が参加し、各団体代表のアピールも内容が重複せず、力強く聴衆に語りかけるものでした。

 国際会議のために参加できない実行委員長の高橋哲哉さんからのメッセージが読み上げられました。教育基本法の生みの親の一人、南原繁(当時の東大総長)の言葉「今後、いかなる反動の嵐の時代が訪れようとも、何人も、教育基本法の精神を根本的に書き換えることはできないであろう。なぜなら、それは真理であり、これを変えることは歴史の流れを止めることに等しいから」を引用し、南原が「真理」と述べた「教育基本法の精神」とは、「教育は国家の道具ではない。子どもたち一人ひとりのものである」ということだとして…「歴史」の流れを私たちのもとに引き戻すべく、ともに力を尽くしましょう。と、心に響くメッセージに、「真理は我らを自由にする」という文言をふと想起しながら耳を傾けました。

 全国連絡会から須黒なおさんも駆けつけ、参加者を巻き込んで楽しいパフォーマンスを披露してくれました。ありがとう!

 埼玉新聞は集会の様子を写真(挨拶される大田堯さんの後方アングルから聴衆を撮影)入りで報道。記事内容はとても簡潔で的確です。
WEB http://www.saitama-np.co.jp/news10/29/14x.html でも見ることできます。
posted by あんころ at 01:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 全国各地から
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