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2006年11月05日

みんなで山場を乗り切って、自由の平野を見に行きましょう!

「教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会」呼びかけ人の三宅晶子です。

明日からの週、国会は大きな山場を迎えます。
ひとりひとりが必ず、できる限りの行動をして、みんなでこの山を乗り越えましょう


・国会に行こう! 
  できる時間帯に、可能な限り、国会内外に行きましょう!
  特に首都圏の方、全国の「改悪させない!」人々の意思を何人分も
   担って、国会に姿を現してください。 
     (スケジュールは「あんころ」HP参照)
・8日の公聴会に反対の意思表示を!
  政府のプロパガンダとアリバイ作りにさせないために、
  反対の意思が目に見える形になるように、そしてそれが報道されるように、
  時間がない中で大変ですが、それぞれの地域で、全国のために、
  是非、力を尽くしてください!
・特別委員にファックスを!
 委員に考えさせることばで、強行採決すれば世論を敵に回すことになる・・という
危機感をもたせる内容で、ファックスを集中させましょう。 
   (委員会名簿は「あんころ」参照)

まずは10日(金)の強行採決を阻止して、
11月12日(日)の日比谷野音に大きく結集しましょう!
そして13日(月)国会請願行動に取り組み、次の強行採決もしっかりとめましょ
う。
そこまで乗りこえれば、<自由>の平野が見えてきます。
子どもと教員を追い込んで殺してしまうような閉塞状況に、さらに競争と規範で圧力
をかける「改正」「再生(!)」は、この2週間で、しっかりとめましょう。

9.21東京地裁の判決は、401名の教員が、処分や移動にも屈せず、良心と勇気
をもって行動し、3年かけて、大きな喜ばしい歴史的1歩を獲得しました。
これから全国の何万人もの人々が、2週間、できるかぎりの良心と勇気をもって行動
するならば、教育基本法の改悪なんて、絶対にとめられます。

みんなで一緒に、<自由>の平野を見に行きましょう!
posted by あんころ at 14:01 | Comment(7) | TrackBack(1) | 告知
この記事へのコメント
注:直接、三宅さんの呼びかけに呼応している書き込みではないかもしれません。

いまページを開いた本(文遊社・一市民の反抗・ソロー著・山口晃訳)から勝手に、気分に任せて、少し写し書きさせていただきました。(文遊社さま、著作権侵害でしょうか??)



「しかし、分かっているかぎりでは、多数派が支配している政府は、どのような場合でも、正義にもとづくことはありえません。多数派ではなく、良心が正しいことと誤ったことを実質的に決める政府はないのでしょうか。その場合、多数派が判断を下せるのは、実務的なルールが適用できる問題だけです。市民はその良心を一瞬であれ、あるいはほんのわずかでも立法者に譲り渡さなければならないのでしょうか。それで良心をもっていると言えるのでしょうか。私たちはまず人間として生きなければなりません。統治されるのはその後です。」
Posted by 某三宅晶子さんファン非正規雇用女性♪ at 2006年11月05日 23:31
12日の集会には名古屋駅から高速バスで行くつもりですが、12日になるまえに衆議院を通過するか心配です。
 特別委員会にfaxを送ろうとしたら森山のババアには、送信エラーが起こりました。
 結局二人だけしかfax送っていません。
 議員によっては、fax拒否してる人もいるのでしょうかね?
Posted by POSTAL3 at 2006年11月06日 08:53
>POSTAL3さん
森山真弓さんは、私も週末ずっと送信できず、いま(月曜9時半)また挑戦したら送れました。先方の機械の不調か、紙切れでしょうか?

いくら意見が違っているからといって年長の女性のことをババアはどうかと・・・将来私が言われたらイヤですし・・。
Posted by まい at 2006年11月06日 09:58
教基法をめぐる闘いも厳しい山場を迎えつつあります。土曜日に数時間かけて5ページのファックスを作成し、本日11:00すぎに森山委員長、河村理事、町村理事、西理事に送信しようとしましたが、全部送信できませんでした。抗議の声が多いため、受信拒否にしたのでしょうか。
明日の18:00からの国会前集会に参加するつもりです。頑張りましょう!
Posted by 橋野 啓子 at 2006年11月06日 13:04
これは民主主義のあり方に関わる理念法ですから、この法律を取り替えること事態が民主主義を諦めるにも等しい暴挙です。これは、民主国家としては信じられない行為です。
Posted by 本多康二 at 2006年11月07日 09:20
 最近、様々な方面に教育基本法反対の意思を伝えております、beautyportです。
 このブログで呼びかけております特別委員会の委員へのファックスorメールも、随分と行いました。森山委員長の他、(私にとって)地元選出の佐藤、渡部両氏等、主に自民党の委員に向けて徹底的に送っております。はたしてこんなことして情勢が変わるのか…という思いも正直ありますが、諦めれば与党勢力の思う壺です。改正を阻止するのがかなり厳しい状況であることは重々承知しておりますが、最後まで、できるかぎりの抗議行動を続けていこうと思う所存です。

橋野 啓子さん>
>抗議の声が多いため、受信拒否にしたのでしょうか。

 確かに考えられなくもないですが、あまり後ろ向きに考えるのもどうかと。(主に反対の声を寄せた)膨大な量のファックスが来るのでファックス受信機が応対しきれていないと、前向きに考えてはどうでしょう? 実際、私が佐藤氏宛に送ったファックスは、送信3回目にしてようやく先方が受信できましたし。
 それに国会においても、教育基本法改正の審議において強行採決はしないという、与党勢力側の確約を得ました。議席数の力関係、先月の衆院補選で2連勝した勢い、そして、安倍政権が今国会での成立を悲願としている法案という3つの要素がありますだけに、この状況を打破しようと思えば、与党勢力側で強行採決することは十分考えられる情勢です。それが、強行採決をやりたくても全くできない状態に追い込んでいるのですから、ごくわずかですが私たちの行動が国会運営に影響を与えているのかもしれません。遠くに、それこそ見えるか見えないかの微かなものではありますが、絶望の隧道に光は見えています。どうか、悲観的に考えずにいきましょう。
 では。
Posted by beautyport at 2006年11月07日 15:19
教育は国家(政府)がコントロールするものではない!
偏見教育の怖さは戦前日本、多分中国、北朝鮮で明確である。最初の一歩は何気ない
調子でやってくる!それが安部内閣の
教育基本法改定である。
Posted by 清水 彊 at 2006年11月11日 14:32
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情勢切迫…できることを、多様に。
Excerpt: 国会の情勢が緊迫しています。公聴会を11/8に開催し、11/10採決のシナリオの
Weblog: 明日への風
Tracked: 2006-11-08 23:58
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