連休が終わり、また、国会前でのリレーハンスト&座り込みが始まりました。まずは、政府・与党が衆議院通過を狙っている14日までが大きなヤマとなります。
今日は、リレーハンスト参加者は、大阪の教員2名、元教員1名、福岡の教員1名で、サポーターや一緒に座り込む人も東京以外から来た人が多かったです。



上の一番右の写真の大分から来た益永スミコさんは、今日が



北海道からは、北海道教職員組合から60名が、各地でつくった寄せ書きを持って座り込みに参加していました。参加した方にインタビューをしたところ、「寒い北海道から熱い思いを持ってきました。いろいろな立場、様々な土地から来た人が集まって交流したり、また通りがかりの人が話をしてくれたり、そういうことから広がりをつくっていけたらいいな、と思って、みなさんの良心に訴えたいと思います。」とコメントをもらいました。



国会前は、これまで座り込みをずっと続けてきた人たちが、新たな参加者を迎えてにぎわっています。こういうつながりが直接に国会の審議に影響を与え、5日には自民党の二階国対委員長も言葉の上では「強行採決はしない」と発言するまでになっています。(といっても、今日の理事会で「与党側は、8日公聴会を終えて、9日参考人質疑を行い、10日に総括質疑と採決・本会議緊急上程を提案してきた」【「どこどこ日記」記事より】とのことです。)そのため、10日の衆議院本会議採決の可能性はほぼなくなったようです。明日は、全国連絡会の国会前集会、明後日は地方公聴会とヒューマンチェーンと取り組みが続きます。さらに、世論を広げ、教育基本法改悪法案を廃案にしましょう。

