22日、函館市(人口約30万人)でおこなわれた「教育基本法改悪ストップ!!道南地区大集会」に、なんと2000名
北海道はもう冬。この日も吹雪だったとか
いや〜、凄いですね。全国津々浦々で、こんなことが起こってるんですよ
11月22日 18:30から教育基本法改悪ストップ!!道南地区大集会が函館市の千代台公園で開催されました。強風と降雪という悪天候ではありましたが、函館市内、渡島・檜山管内から教育基本法改悪反対の一点で二千人を超える参加がありました。
集会に先立って、平和で健康な音楽を広げようと活動を続ける函館トロイカ合唱団による合唱、北教組函館支部加藤一明書記次長の作詞作曲による「飛べ 篭の中の鳥よ」が特設ステージ上で披露されるなか、参加者が続々と会場に到着し、開会時には降り続いていた雪も止んでいました。
集会では、全国各地での取り組みの様子・国会情勢の報告をうけ、学校現場、保護者、退職教員、現役の高校生など、それぞれが教育基本法改悪反対を訴えました。
教育基本法改悪反対の「署名」を一人でも多く集め、その声を国会届けること、内閣総理大臣などへの要請文の送付など、今後のとりくみを呼びかえる集会アピールを採択し改革阻止に向けた意志統一がされた後、五稜郭公園までのデモ行進を行いました。二千名を超える大集団のデモ行進が函館市内で開催されたことは、過去においても数あることではなく、大きなインパクトを与えることができました。
報告:北教組函館支部 春菜さん

