いしだ★あんころチームです。今日の国会前集会は、2000人以上の参加で、過去最大規模になり、大成功しました! 呼びかけ人からも大内裕和さん、小森陽一さん、三宅晶子さんの3名が駆けつけてくれました!
大内さんは、マスコミ情報は単に政府・与党の願望を言っているだけで、実際には政府・与党は追い込まれていることをあきらかにし、そして、座りこみを行って、教育の自由を取り戻すことこそ、いじめ問題に真剣に取り組むことで、教育基本法の精神に則った正当な行為だと、午前中から座りこみをしている方々を激励しました。
小森さんは、これから周りの人に伝え、そして、すべての集会に可能な限り参加し、闘い抜こうとアピール。三宅さんは、ノルウェーでナチス支配を打ち負かした教員たちの闘いにひきつけて、今、日本でも「日の丸・君が代」の強制に抵抗する闘いが勝ち続けていることの大きな意義を訴え、そして8日には自分も座りこみに参加するとの決意表明をしてくれました。



日本共産党の小林みえこさんは、マスコミで報道されている今週中の採決日程は、実は理事会で提案すらされていないということをあきらかにしてくれました。今の採決日程は、与党の幹部が、何の責任もなく言っているだけのものなんですね。これを聞いた会場からは、「えっウソなの?」「だまされた!」という反応がかなりありました。
また、地方公聴会の様子も紹介され、与党推薦の学者すら「慎重に審議すべき」という意見で、今変えなければいけない理由は出なかったと状況を報告されました。
社民党の保阪展人さんは、やらせタウンミーティングは、公務員に無理矢理、国に都合のいい意見を言わせるという「不当な支配」そのものであると同時に、高額の費用をかけた金まみれの政治ショーであったことを解説。そして、野党4党の正式な機関として、タウンミーティング調査チームを設置して、断固追及を続けていくアピールをしてくれました。
また、政府・与党の欠点がどんどん見つかっていく中で、伊吹文部科学大臣は、「教育基本法の改正は、ここの問題の解決につながるものではない」と、答弁して、そもそも「改正」理由すら維持できない状態とのことです。
右の写真の東京都教職員組合書記長の方は、教育基本法改悪が教育にどういう悪影響を及ぼすかを知らせるために、その先取りで制度改悪が進んでいる東京都の実態をまとめたレポートを全参議院議員に渡す取り込みをしたとのことでした。



そうやって発言を受けているうちに、人の数はどんどんふくれあがっていきました。
前に、国会前集会でも発言してくれた横浜市立大学学生は、今度は仲間を連れて10人で参加してくれました。「わたしたちだって、こんな法律がおかしいってことぐらいわかってる!」とバシッと決めたあと、みんなに呼びかけて一斉に思い思いの声を国会にぶつけました。
今日も、おなじみZAKIさんが歌ってくれました。歌のあと、この2ヶ月、国会前に張りついて、盛り上げてくれているZAKIさんに、みんなで感謝のカンパを送りました。



続いての発言は、福岡、北海道、京都からです。
福岡では7000人、北海道では1万人が集まり、大成功した集会のことを教えてもらいました。京都からは、1928年生まれ(しかも明日が誕生日!)の林さんに、戦争時に抵抗という概念すら考えつかなかったことの反省から、今命にかけてもやらないといけないと思っているとの熱い思いを語ってもらいました。
発言の最後には僕から12.3PEACE&FAIRパレードの報告をさせてもらいました。渋谷でも原宿でも大注目を集めて、教育基本法を守る運動が、さらに若者が新しい社会をつくっていく動きになっているというようなことを話させてもらいました。



そして、最後はいつもの通り、首相官邸前に移動して、シュプレヒコール。人人人の波がどんどん続きます。最終的には、2000人以上が参加して、過去最大の国会前集会になりました。
また今回の国会前集会には、著名人の方々からメッセージを送って頂きました。それについては、また後日掲載します。
いずれにせよ、あと二週間で決まります。明日からは座りこみです。国会前集会でもらった元気を生かして、さらに頑張っていきましょう!


www.motherdictionary.com/mother3/1008index_case.html
教育基本法を変える道理は全然ありません!
そのことに確信を持って、やれることをやりましょう!
今、日本の教育現場では東京都を中心に「日の丸」「君が代」が強制され反対すれば処分されるといった民主主義の国では考えられないようなことが起こっています。「君が代」は天皇の統治が千年、八千年、永遠に続くようにといった歌で民主主義とは相容れない歌です。
先の東京地裁の難波判決で、強制は教育基本法で定められた不当な支配に当たるとして勝訴しましたが、もし教育基本法が改悪されでば、この根拠は失われ、押付け、強制が一層強まり、反対する人は戦前の内村鑑三さんの不敬事件のようなことになってしまうでしょう。思想、信条、信教、良心の自由は奪われます。
教育基本法を絶対に改悪させてはなりません。
守りましょう教育基本法!
許すな改悪!
参院に審議が移ってからのニュースは目新しさに欠けるのか、
やっぱり少ないですね。
本当に情報は操作されていると感じるこのごろです。
ただ、今日の東京新聞の読者の投書欄
「読者交論」という欄があり、“教職員の思い もっと報じて”
という投書が出ていました。
11月22日付の同欄に“教職員団体はなぜ行動せぬ”という投書に対する反論で、
各地で反対運動が行われているにもかかわらず、
東京新聞も含めたマスコミは、まったくと言っていいほど報道しないと書かれていました。
このような投書を載せる東京新聞はエライ!
国会前や明日の日比谷野音での集会の様子を
ベタ記事ではなく、写真入りで載せてほしいです!!
寒い中、座り込みをしている皆さん、
風邪を引かないように、気をつけてくださいね。
その方は毎日新聞と産経新聞をとっており(読み比べると全然違うことを書いてあるのでおもしろいそうです)、政治的関心も高い人なのに・・・。マスコミの情報抑制、情報操作のせいですね。いつから政府の御用報道機関になったのだと改めて怒りを感じます。これからも、何かあるごとにマスコミにも働きかけねば・・と強く感じました(大手紙のなかでは毎日は書いてくれている方ですが、それでも少ない!)。
こんなおかしな教育基本法改悪法案は廃案しかありません!新潟から応援エールでした!
このブログを見て、状況がわかりました。そして、全国で反対運動を続け、国会前では連日抗議の運動をして見える様子がつたわり、嬉しく思いました。
地方にいる私でもできることはないだろうかと、署名活動を始めました。また都心に住んでいる友達に、このあんころブログを紹介し、見てもらったり、応援を頼んでいます。
とにかく、今こんなことが起こっているのだということを、一人でも多くの人に知ってもらい、考えてもらい、反対の輪を大きくしていきたいです。
少しでも、私も力を発揮できるようにしたいです。
追伸
活動カンパの協力をしたいです。送り先はどちらでしょうか。
私は一度だけ参加した集会の盛り上がりで大感激していましたが、まだまだがんばっている人達がいること、ただただ感謝します。最近国会中継も見るようになったし、今回のことで政治が本当に身近に感じられるようになりました。各政党のHPに自分の思いをぶつけるようになりました。皆さん、寒い中本当にありがとう。こんなに反対の声が強いのに、強行採決など許せない!心が痛まないのか!! 国民不在の政治、TMなどもってのほかです。ここまでの努力は絶対に無駄にはならないです!ガンバレ。ガンバレ。ガンバレ。