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2006年12月06日

すわりこみはじめ

061206_0902~0001.jpg参議院議員会館前であんころすわりこみをはじめました。
永田町駅の1番出口から出てすぐの場所です。
少しの時間でも一緒にすわりましょう。
いしだ
posted by あんころ at 09:11 | Comment(3) | TrackBack(1) | 国会前から
この記事へのコメント
寒い中、本当にありがとうございます!
みなさんの頑張りに頭が下がります。
(笑顔が素敵!こういう時にも心の余裕を忘れないことって大切ですね)

私もさっきまで、地元駅前でのアピールに参加して生まれて初めて!のビラ配りもしてきました。いままで一人またはごく少人数で行動してきましたが、集会でこういう厳しい状況でも一緒に頑張る仲間がいる安心感と心強さを感じました。

ところで、私が自分の小さな会で作ったパンフと一緒に自民党特別委員会議員にあてて送っている手紙を載せさせてください。もし、何を書こうか?と迷っておられる方がいたら、少しでも参考になれば幸いです(怒っているのでちょっときつい文面ですが)。あとこれからは、神戸の公聴会で賛成がなかったことなども入れたいです。

************************************
 突然の手紙で失礼します。私たちは特定の組織に属さず、教育も法律も専門外の普通の市民・保護者の小さな会です。
 教育基本法の政府案について、法案内容、これまでの審議・採決のやり方ともに、たいへん怒りを覚えています。特別委員会での採決は絶対になさらないようお願いします。

・世論は明らかに今国会での成立を望んでいません。古くはNHKでの世論調査で今国会での成立を望む人は20%以下でした。また、最近の朝日新聞の調査でも教育基本法の改正によって教育が良くなると答えているのはわずか4%で、半数以上は改正そのものの必要性を認めていません。

・日弁連、大学教員、その他知識人の多くは改正に反対、少なくとも今国会での成立は望んでいません。そういう意見に全く耳をかさず採決するとすれば、それは数の暴力以外の何ものでもありません。内閣支持率はさらに低下するでしょう。本当に政府案に自信があれば、今国会で通さなくても、時間がたって支持が広まってから・・とするのではないですか?「最重点課題」という政府(もっと言えば安倍氏)の小さな見栄のために、子供たちの将来を犠牲にしないでください。

・法案はタウンミーティングでの世論ねつ造の上に立っており、ねつ造が発覚した時点で法案提出の根拠が失われています。速やかに撤回するのが「規範」ではないのですか? 上層部はどんなごまかしをしてもよいが国民には規範や愛国心を押しつけるというのでは、まるで独裁国家です。恥を知ってください。

・そもそも、子供を国や政治の道具に使う発想そのものをやめてください。私たちの大事な大事な子供はあなたたちの持ち駒ではありません。政府案のような悪法の下では絶対に教育を受けさせたくありません。

・郵政民営化選挙で一時的に議席が多いからいまのうちに通してしまおう。国民がまだ法案の真の狙いを知らないうちに・・という意図が透けてみえます。傲慢もいい加減にしてください。

特別委員会で採決して、今国会で成立するようなことがあれば、私たちは生きている限り二度と自民党さんには投票いたしません。そのくらい怒っています。
Posted by まい at 2006年12月06日 20:08
寒い中でのすわりこみご苦労様です。わたしは参加できなくて残念ですが、心より応援しています。
今、学校では「いじめ」が問題になっていますが、もし教育基本法が改悪されれば、子供は国家が決めた型にはまることが強制され、型にはまれない子、型にはまるのをいやがる子は、阻害され、いじめの対象になるでしょう。
できる子が優先され、競争が激しくなり、強い子が弱い子をいじめ、いじめられた子は、さらに自分より弱い子をみつけていじめるといった悪循環が繰り返されるでしょう。
今よりいじめが一層ひどくなることは確実です。
教育基本法を絶対に改悪させてはなりません。
守りましょう教育基本法!
許すな改悪!
Posted by 教育基本法改悪に反対する一市民 at 2006年12月06日 22:15
教育基本法改悪について、一番先に犠牲になるのに、発言する場も与えられていないぼくたちの声を聞いてください。
学校が荒れている、いじめで自殺する子がいる。こどもの犯罪が増えている。それらは、みんな教育基本法のせいだと与党の政治家たちはいいます。本当にそうでしょうか。
ぼくたちは、教育基本法のせいで、こんなに息苦しい学校生活を送っているのですか。「個性ゆたかな文化の創造をめざす教育」、「真理と平和を大事にする教育を守ろう」といっている教育基本法が、いじめや自殺を増やしているんですか。
ぼくたちには、この基本法のどこがぼくたちを苦しめているのか、わかりません。
むしろ、この基本法を正しく守ることもできない大人にぼくたちは失望します。
この基本法を守れる国の代表を選ぶことのできない大人に失望します。
ぼくたちは、大人を見ています。こどもは大人の真似をして大きくなるからです。でも、嘘をついてはいけないといいながら、嘘をつく大人。いじめはいけないといいながら、ものすごい武器で、戦争を仕掛ける大人。ひとりひとりが大事といいながら、無理やり多数決にしたがうことを強要する大人。
ぼくたちが、なりたくないという大人のお手本はもうたくさんです。

心のノートで道徳の授業をこれ以上つまらなくしないでください。日の丸君が代はサッカーの試合だけでもうたくさんです。先生の心をぼくたちに返してください。
ぼくたちの学校に、大人の自分勝手な都合を押しつけられるのはもうたくさんです。
ぼくたちは大人の、おもちゃでも道具もありません。

ぼくたちが、本当に教えて欲しいこと。
勉強はテストためじゃなくて、自分のやりたいことを見つけるためだということ。
授業時間よりも休み時間にいっぱい遊ぶほうが大事だということ
ひとりひとりの個性があるから、みんな違ってみんないいんだよということ。
ぼくたちに、未来が希望にあふれるものだと、教えてください。
ぼくたちの心はいつも自由でだれからも縛られるものではないと教えてください。
ぼくたちは、大人の暖かい愛情にいつも守られているのだと教えてください。
ぼくたちは、人を殺すために生まれてきたのではありません、
いじめられるために生まれてきたのではありません。
ぼくたちの生きる権利、学ぶ権利、幸せになる権利を守るために。
全ての子供たちの未来のために、教育基本法を守り続けてください。
ぼくたちが、早く大人になりたいと憧れるような大人でいてください。
Posted by 藤谷 佐斗子 at 2006年12月07日 10:23
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Tracked: 2006-12-06 22:15

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