今日は、今週のすわりこみ3日目。
なんと今週の採決も阻止しました
今日も、関東から・遠方から、はじめての人・いつもの人あわせて、入れかわりたちかわり、のべ50人くらいの人が、あんころ座り込みに参加してくれました。呼びかけ人の大内さん・三宅さんもすわりました。
今日の国会前はすわりこみをする人であふれていました。北海道からは、北教組の人たちがきょうも約400名の参加です。大分からも大分県教組、石川から石川県教組・高教組も一緒にすわっています。
全教や各界連絡会の人たちも、毎日すわりこみ&お昼の集会を続けています。こちらも元気で盛り上がっています
それから、今日の夜は日比谷野外音楽堂で日教組の集会がありました。なんと、1万2千人が参加
集会後は国会請願デモがありました。どの列も、歩いている人たちの思いが一つになって、教育基本法改悪反対!とか、教え子を戦場に送るな!っていうシュプレヒコールになって響いていました。私は最近、集会やデモに参加することが多いので、同じような風景をよく見るのですが、今日のデモはもう、ほんとにめちゃめちゃ熱気があって、言葉に力がこもってて、見ているだけでこっちも奮い立たせられるような感じだったんですよ
こんな人たちが全国にいるんだ、絶対改悪をとめたい、とめられる、と思った夜でした。
来週もいろいろと行動が続きます。会期末までみんなでがんばって、改悪をとめましょ〜


今回のイラク戦争、明らかにアメリカがひきおこした侵略戦争ですが、憲法九条がなかったら間違えなく、イラクでの戦闘行為に参加、イラク人を殺し、また日本人も殺されていたことでしょう。教育基本法が与党案だったら今回のイラク戦争は教育現場では正しい戦争だと教えられ、イラクに行って戦闘行為に参加するのは名誉なことだと教えられていたことでしょう。
教育基本法を絶対に改悪させてはなりません。
守りましょう教育基本法!
許すな改悪!
ああ 国会前で
教育基本法かえんでええんじゃあ〜
と叫びたい!
京都の行動予定
教育基本法改悪反対ラストスパートです!
9日 3時から5時 三条大橋で ビラまきアピール
そのご 三条河原町で 辺野子米軍基地反対行動
夜 エイコンズ(http://web.kyoto-inet.or.jp/people/demachi/)の
オープンマイクで詩の朗読する予定
10日 2時 三条河原集合 ピースウォーク
http://pwkyoto.com/
11日から 毎夕 四条大橋上でビラまき ひとりでもします
京都市内の議員事務所まわりもしたい!
今朝の東京は雨混じりの冷たい風が吹いていましたが、さすがに北海道は寒いッ!
私の住んでいる町では最高気温が−1℃までしか上がりませんでした...
昨日は、あんころさんのすぐそばで私たちのグループも座り込みをともにさせていただきました。私自身、今回が4度目の東京でしたが、いつもあんころの皆さんからはたくさんのエネルギーをいただいて北海道へと戻ってきているんですよ。
皆さんの活動から、どれほど多くの元気をいただいているか分かりません。今回もとても輝いていましたね。
そうです。教育基本法を変えさせるわけにはいきません。
止められる。思いを同じくする多くの人の声で運動で絶対に止められる。
さて、明日からも頑張るぞぉ〜!
8日は、16時過ぎに参議院議員会館まえに合流。
石垣に沿う歩道上に人垣様に人人人がつづいている。赤い鉢巻をした人人人がつづく、鉢巻には白抜きに「北教組」の文字。重量感漂う列々たる気配に感じながら歩いて、ハンスト団/座り込みの陣地に到着。ちょうど三宅晶子女史が談話アピールしているところ。フィンランドの教員による反ファシズム(反ヒトラー体制)闘争の話をしている。ハンスト団のそばには「千葉学校教職員合同組合」の旗がひるがえっている。
歩道に沿って張られた工事パネルに「教育基本法改悪反対/ハンスト&座り込み」の横断幕。そのまえに陣しているハンスト団のそばに身を置いて、アピール談話の拡声音に傾聴するが、断片的にしか聞き取れないのが惜しい。
午後4時でまだあかるいが曇天で寒い。人垣がつづく歩道沿いに、いくつも旗が掲げられている。市民活動グループの幟から組合旗まで多彩である。心身が次第に場の空気に馴染んでゆく。「あんころ」の座り込み隊はどこに陣しているのかわからずじまい。ハンスト教員団のそばにあって一致連帯する。アピールはリレーされてゆく。都教育委員会による弾圧攻撃と闘う東京都教職員の人からもアピール。うむ。ここに闘いの最前線ありか。公共教育の行政権力独裁体制が導入されると教員はおよそ奴隷状態におかれることになる。全国いたるところすでにその気配は濃いようにもおもわれる。学校はさらに一層子どもの心境を抑圧する場になるだろう。安倍内閣の「教育再生」とは一体なにを目的としたものなのか。東京には旧植民地出身の系譜をひく人も多く暮す。アイヌ系譜の人が一番多く在住しているのは東京という話を聴いたこともある。
「日の丸/君が代」に象徴される「愛国」感情より、まづ人を慈しむことを知らねばなるまい。おそらく教育とは、人を慈しむことからはじまるものだろう。人を慈しむことなく、国を愛する態度を教え込んだところで、もしたぶんにつきなみにも「愛国心」競争が生じれば、起きることは大義名分を傘にきた残酷凄惨ないじめになるのではないか?公開の席で「強姦は元気でいい」とか言っていたらしい自民党国会議員らの内心がどうなっているのかは皆目検討さえつかない。
いまこの1947年制教育基本法防衛の闘いはすでに反ファシズム闘争に比肩する意義を帯び始めている。行政権力の独裁は、人心を統制管理することによって完成するものである。言葉も法も権力のために動員行使されるものになりさがるだろう。
奴隷はみずからのことばを奪われた者のことである。子らは育まれてようやく言葉をつかうようになる。そのことばをゆたかにし、そのつかいかたを自身の人としての自由とゆたかさ、思惟と想像力とへとみちびいてやるのが、教育の可能性でもある。ひとはみずから自身に命令するとき、もっとも自由なのだ。この自由こそ、教育の究極の目的だろう。
「自由なくして、美徳はない」(UKイギリスの教育家A.S.ニイルの著書中にみることばから)
ハンストは日が暮れて一旦解除。陣地に坐っていたメンバーたちが立ち上がって湯気のたつお茶をすすりはじめる。
日比谷野外大音楽堂で日本教職員組合の全国緊急行動集会がはじまる頃合いで、人がうごく。
ハンスト/座り込み団は、全国から結集した教員組合のデモ隊の到来を迎えるため、陣を解かずそのままに。しかし本日のハンスト解除で、きもちもほぐれ、差し入れのお菓子など手にしてそれぞれに交感おしゃべりしている。
ようやくデモ隊の到来とともに、車道を挟んだエール交感アピールをくりかえし、あらためてビラを渡しにゆくひと。全国各地から1万2000名の結集となった全隊列を参議院議員会館まえから迎えうけて、一日の陣を解く〆のアピール交感とシュプレヒコールを終えたのは、20時すぎ頃だったか。
月曜日から、この12月を決する闘いへ諸力を傾注、結集しよう!!
〜政府安倍内閣の蛮行を、われら主権者人民は憲法の命令によって阻止しなければならない!〜