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2006年12月08日

十勝・帯広(北海道)大集会☆1500名が参加!

tokachi.JPGあさこ@あんころチーム です。

8日夜、帯広市の集会には1500名以上が集まりましたexclamation×2
北海道、めちゃめちゃ盛り上がっています。11/22の函館2000名、11/25の札幌1万名も驚いたけど、今回もすごい揺れるハート

<十勝の参加者からの報告>
 前日には十勝野にも雪が降り、積もった雪は根雪となりました。『教育基本法の改悪は許さない!12・8 十勝・帯広大集会』は雪を踏みしめながらの集会とデモ行進となりました。気温は氷点下。手袋に帽子、分厚い上着をまとった参加者が、それぞれの勤務を終えた午後6時過ぎ、帯広中央公園にぞくぞくと集結し始めました。寒い中でしたが、親子連れの参加者も目立ちました。
 今回の集会は、なんとしても教育基本法の改悪を止めさせようと、連合、全労連共催による初めての集会となりました。日没後のため、全体が見渡せなかったので私からは総勢が一体何人であったのかは正確には言えませんが、今までのどの集会よりも多くの人が集まってきていることは実感できました。(1500人以上はいた!)  医療関係や農業関係などこれまであまり一緒になることのなかった団体の旗も多数見られました。教育基本法の改悪を許さない運動の広がりが感じられました。
 連帯のメッセージとして、北教組十勝支部の仲間と高教組の役員の方が壇上に上がりました。北教組の仲間は、「教室で子どもたちに今日は太平洋戦争が始まった日であることを話し、二度と繰り返してはいけないことを子どもと確かめ合った。戦争への道を進んではいけない。そのためにも教育基本法を変えさせるわけにはいかない。最後までがんばりましょう!」と力強く呼びかけました。高教組からは「子どもは流れる川である。川のエネルギーが大きければ大きいほど蛇行するものだ。教育基本法で心を縛ることは、川のエネルギーを殺し、むりやり水路に押し込めることだ。子どもを生かすために、我々にできることをやり抜こう。」という話がありました。参加者は息を白く吐きながら、真っ直ぐに壇上を見つめていました。手袋をしながらのこもったような拍手が寒空に響きました。
 全体でアピール文の確認の後、繁華街をデモ行進です。金曜日の夜とあって、イルミネーションに彩られた街はにぎわっています。その中を大きな声を上げながら教育基本法の改悪反対を訴えました。街行く人達に大いにアピールできたと思います。
「教育基本法の改悪反対!」の声は白い息となって夜空にとけていきました。東京国会前の夜空と、全国津々浦々の夜空ときっとつながっていると確信しながら、集会場を後にしました。
posted by あさこ at 00:23 | TrackBack(0) | 全国各地から
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