10日、沖縄では1500人が集まる大集会がありました
あんころインタビューにも登場している和歌子さんから報告をもらったので、ご紹介します
沖縄もがんばってる
私たちも、これからです。全国各地で、国会前で、今週も精一杯やりましょう。ぜったい改悪を阻止するぞ〜
ちなみに、和歌子さんへのインタビュー記事はこちら
<沖縄からの報告>
沖縄高教組の和歌子(27)です。
今日の教育基本法の改悪に反対する集会は教職員組合を中心に沖縄全県から1500名の県民が集まり、大いに盛り上がりました。先月18日の沖縄県知事選では、教育基本法の改悪反対を大きく掲げた糸数慶子さんが敗北するという結果になってしまいとても悔しい思いをしましたが、仲井間県政発足の今日という日に1500名が県庁前に集まり、沖縄県民は教育基本法の改悪を認めていないということをアピールできたのは、とても意味があることだったと思います。私も職場の10数名の仲間と参加し、国際通りをデモしました。ぜったいに改悪を止めるという気持ちに満ちたデモは沿道からの注目を集め、手を振って応えてくれるひともいました。状況は厳しくてもここにいるひとりひとりの仲間の存在、彼ら彼女らとつながっているということが改悪を止める力であるし、希望であると思いました。みんなで力を合わせてがんばっていこうという気持ちを新たにしました。
政府が一番恐れているのは私たちがつながることだと思います。だから、これからもどんどん職場の仲間や友人、同世代の若いひとたちと「共謀」してつながっていきたい。そうすれば必ず教育基本法の改悪は止められるし、仮に改悪を強行されてもはね返していけると思います。そういうことを考えた今日の行動でした。


戦前、沖縄では皇民化教育の下、先の大戦に県民が動員され、沖縄県民の1/3の人名が失われております。この惨劇を再度繰り返さないためにも、戦前の教育に限りなく回帰させる教育基本法の改悪を絶対に許してはいけないと思います。
沖縄の皆さん頑張って下さい。応援しています。
守りましょう教育基本法!
許すな改悪!
皆で戦い抜きましょう!!