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2006年12月15日

15日の国会前

 あんころチームのいしだです。今日の国会前の様子です。
 与党の暴挙によって、教育基本法改悪法案は強行採決されてしまいました。しかし、わたしたちは、確実に一歩一歩、教育基本法の持つ意味と改悪法案の問題点を知り、一緒に行動する仲間を増やしてきました。
 「与党は、このような暴挙を繰り返すことはできても、わたしたちが広げてきた運動をくつがえすことはできない。」この間、延べ1500人以上で座りこみを行ってきた北教組の方は、抗議の国会前集会でそう語っていました。
 国会審議の中で、教育基本法改悪法案は憲法にも反する内容であることが明らかになっています。今回の採決は与党があまりに恥を知らないことを示したのであって、わたしたちの正当性は揺るぎません。
 これまでに得たかけがえのないつながりをさらに広げて、新しい一歩を踏み出しましょう。

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 今日も、議員会館前はびっしり座りこみの列が続きました。
 12日の中央公聴会で意見を述べた浅野くんは、今日は一番乗りで座りこみにきてくれました。「中央公聴会に来るまでは、国会前で座りこみをやっていることも知らなかったが、公聴会で意見を言う機会をもらったからには、来ないといけないと思った」とのこと。彼の責任ある態度を与党議員にも見習ってもらいたいです。
 座りこみの途中には、リレートークをやって国会前に駆けつけてくれた人たちの思いを交流しました。話をしてみると、教員や学生、さらに神主さんやお坊さんもいて、それぞれの立場や座りこみにくることにしたきっかけは様々でも、それぞれに教育基本法の改悪をとめたいという強い思いを持っていることがわかります。大変な中でも、お互いの立場を認め合いながら、信頼しあって、力を合わせる場が生まれていることにとても希望を感じました。
 サンタの格好をしたZAKIさんたちが横断歩道で歌のパフォーマンスをする場面もありました。

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 18時前になって、参議院本会議で採決が強行されたとの情報が入り、場は騒然としました。国会前の座りこみのそこここで一斉にシュプレヒコールがあがりました。しかし、与党は採決を強行!!!
 18時からは抗議の国会前集会となりました。呼びかけ人の大内さん、三宅さん、社民党・日本共産党の国会議員、学生、弁護士、教職員組合、リレーハンスト、「日の丸・君が代」での被処分者などから「教育基本法改悪法は、憲法に反している」「国会議員は民主主義をはき違えている」といった怒りの声があがります。
 そして、これまでのたたかいが獲得してきたものをお互いに確認し合い、この集会からともに新たな一歩を踏み出すことを決意しました。抗議の国会前集会は、これからも続くたたかいの始まりの集会となりました。
 
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 この日の締めくくりとして、首相官邸前に向かってシュプレヒコールをしました。
 ただ、今日はそれだけでは気持ちは収まりません。全体での行動のあと、残った若い世代で、さらに首相官邸に抗議の声をあげました。

 まだまだたたかいは続きます。倦まずたゆまず進んでいきましょう。
posted by あんころ at 22:46 | Comment(13) | TrackBack(6) | 国会前から
この記事へのコメント
これくらいで、負けるもんか!

かわいい生徒たちが私からうばわれたわけではありません。

こんな暴挙は本当に許されてしまうわけはありません。
一時通ったとしても、またくつがえしてみせましょう!
Posted by あっちゃん at 2006年12月15日 23:02
僕が初めて参加したイベントは今年の3.31全国集会でした。 遠くから見ていたこともあり、みなさんのことがとても遠く感じられました。 この数日間ご一緒できて嬉しかったです。同時に、こんなに頑張っている方々がいるなんて、本当に勇気付けられました。
今日の最後にあったように「これから」ですよね☆ ぜひまたご一緒させてください。
どんなに大変な状況もひっくり返しましょう。絶対に屈しませんよ!!
Posted by 公聴会公述人A at 2006年12月15日 23:51
本日私たちは、京都生協烏丸店前で、強行採決弾劾、教育基本法改悪反対!首切り・イジメ反対!を訴えた。更に、防衛省設置、共謀罪反対等々に、ねばり強く声を上げよう。

2006年12月15日
京都生協のパート見習い、アルバイト見習い、アルバイトなどの働く仲間の会
京都―滋賀地域合同労働組合(郵便為替口座番号01000―8−43014
連絡先=伏見東郵便局私書箱26号keizirou.hushimi@hotmail.co.jp)

1,
12月15日昼休みの1時間ほどに、訴えた。訴えは、京都のど真ん中、烏丸丸太町界隈に全面的に訴えられた。ある仲間は、ハンドマイクで訴え、ある仲間は、びらまきをするなど、一生懸命行った。
特に、京都生協が、平和を守るというという生協設立の趣旨を持ってきていることから、今こそ教育基本法改悪反対、憲法改悪反対にたとうと訴えた。京都生協理事長小林智子らは、しかし、このことを拒否した。だが、多くの生協組合員は、「生協が平和を守る、憲法を守る、教育基本法を守るのは、当然のことだ。今の理事長らは、おかしい。」と言い、私たちの趣旨に大賛成している。
2,
 今日も、ビラを受け取る人は、生協労働者も含めて生協組合員も、多くの方々が受け取ってくれた。特徴は、にこにこして受け取ることだ。強行採決反対、ヤラセの安倍はやめろ!は、みんなの言葉だ。だが、今の生協幹部には分からない。否、安倍と同じ立場に立っているのだ。本当にひどい。
3,
特に、生協幹部が、注意をしていることは、教育基本法改悪反対運動とは、憲法を守れ、教育基本法を守れと言うことであり、イジメと差別を更に激化することに強く反対することである。ところが、京都生協は、職場を、憲法違反、労働基準法違反の無法地帯、犯罪地帯にしているのである。そうして、労働者を嘘を使ってイジメ、差別しているのである。だから、とても、憲法を守れ、教育基本法を守れ!等と言えないのである。私たちは、職場から、憲法・労働基準法違反の犯罪を、なくしていき、そのことを通して、教育基本法改悪に反対していくんだと闘ってきた。
4,
これからも、私たちは、生協の就業規則を作成していないと言う犯罪行為をとことん糺していく。また、アルバイトへの差別賃金と一時金不払いをゆるさない闘い、高校生アルバイトへの賃金差別を是正する闘い、不当解雇撤回を勝ち取る闘いを、その点とことん闘っていくことを強く訴えた。
5,
確かに、今回、教育基本法改悪は、国会で強行採決されてしまったが、しかし、私たちは、労働者市民が立ち上がれば、安倍は打倒できる。また、みんなそういう気持ちで闘った。そうして、今も、全く「だめだった」などと言う思いではない。そうではなく、もう少しあれがやれた。これがやれた。と言う思いが巡っている。この考えを、これからの闘いに生かそう。そうして、みんなで安倍政権を倒し、私たちの政府を作ろう。特に、今回、日教組の教育労働者を先頭に、各労働組合の立ち上がりが重大な盛り上がりを見せた。これを大切にして、労働者が、立ち上がれば戦車は、戦争は止められる。と言うことを必ず実践していこう。以上。
Posted by 働く仲間の会 at 2006年12月16日 00:12
本日私たちは、四条河原町で、強行採決を許さない!教育基本法改悪反対!首切り・イジメ反対!「ヤラセの安倍はやめろ」「教育基本法改悪反対」「恥知らず安倍」「安倍打倒」などを訴えた。更に、安倍打倒へねばり強く声を上げよう。

2006年12月15日
京都生協のパート見習い、アルバイト見習い、アルバイトなどの働く仲間の会
京都―滋賀地域合同労働組合(郵便為替口座番号01000―8−43014
連絡先=伏見東郵便局私書箱26号keizirou.hushimi@hotmail.co.jp)

1,
12月15日午後5時30分から、京都では、「ヤラセの安倍はやめろ」「教育基本法改悪反対」「恥知らず安倍」「安倍打倒」などの訴えが大書されて張り出されていた。
四条河原町高島屋前は、いつもはビラの受け取りが本当に良くない所であったが、必死の訴えに受け取る人も多かった。訴えを終えて、みんな、口惜しさと共に頑張ったことを確認した。しかも、京都のヤラセ問題の発覚は、極めて重要な問題であったし、そこで、京都での取り組みが力強く行われてきたことはとても大きな意味があったことが確認された。そして、これからもより一層安倍打倒へ、頑張っていこうとみんなで確認しあった。
2,
ハンドマイクなどでの訴えはとぎれることなく、訴えがなされた。「ヤラセの安倍には、教育を語る資格はない。」「買収の安倍を打倒しよう」「嘘と税金泥棒の安倍は、許せない。」などなど、安倍を打倒しようと言う声で、埋まった。
 又、「愛国心教育は、戦争への命令であり、絶対に許せない。」「参議院本会議で、石原は、安倍内閣不信任案提出について、北朝鮮をやっつける時に国益を害するなどと言って、北朝鮮問題を出せば、国益を出せば、政府がうそを言おうが、ヤラセをしようが、イジメと差別をして労働者市民を殺そうが、構わないと言う演説をした。これこそ、教育基本法の中身そのものだ。絶対に許せない。まさに、大本営発表をして人殺しをする国家づくりを安倍は進めてきている。絶対に許せない。」「民主党の菅さんは、安倍のことを「恥知らず」とはっきりと言った。その通りだ。民主主義を金で買収しようとは、金権買収王安倍だ。絶対に許せない。」等の話しが、あちこちでなされた。
3,
多くの人々が、この日闘った。私達は、昼休みを中心に、京都生協烏丸店前で、「イジメ・首切り反対!ヤラセの安倍やめろ」「教育基本法改悪反対」を訴えた。
 他の学生を中心にした仲間達は、この間の伊吹抗議行動を継続して、この日、伊吹文科省京都事務所前で、びらまきとハンドマイクでの訴えなどで、闘った。
 そして、夕方の四条河原町の行動が取り組まれたのである。
4,
この間、京都では、「教育基本法改悪反対」「ヤラセの安倍やめろ」の訴えが、あちこちで取り組まれた。ヤラセの京大追及行動も、2度の団体交渉で、前進している。そこで、京大と安倍による憲法・労働基準法違反が暴かれて、今まさに、その権力犯罪の追及の取り組みが進められている。
また、伊吹文科大臣抗議行動の闘いは、京都では、権力直撃の闘いとして、これまでになかった取り組みであった。これを、うまずたゆまず闘った。特に、国会前の闘いに連帯しようを合い言葉にして闘った。この点は、良くやったと思う。
5,
なお、ヤラセと嘘、金権買収の安倍は、その姿を、教育基本法改悪問題だけではない、すべてのタウンミーティングで見せている。その意味で、全ての問題でヤラセの、嘘の、金権買収王の安倍を打倒しようと訴えることが大事だと思う。ヤラセの京大では、問題は、憲法・労働基準法違反をしておきながら、西村教授を先頭に、労働基準法改悪に安倍政権の責任者として突き進んでいることが、はっきりとした。絶対にこの点でも、とことん追及していこう。そうして、労働法制改悪を阻止していこう。特に、京都大学の労働者に対して、自らに掛けられた労働基準法違反の賃金不払い労働の強要に対して、キチンと抗議するように訴えていこう。大学でも、やはり、労働者で成り立っている。労働者こそ大学の主人公である。だから、ヤラセ京大の責任と安倍の責任を一体として追及していくことがとても大事だ。同時に、ヤラセ京大の働く仲間に、不当違法なヤラセの業務命令に対して、反対すること、拒否すること、このことが労働者としての、労働組合としてのあり方であることを訴え、真相を全部はなす事等々の闘いへの取り組みを訴えていこう。これは既に、「日の丸・君が代反対」の闘いを、東京都などで闘っている教育労働者が取り組んでいる所である。是非労働現場から闘おう。
6,
さらに、今回京都のヤラセタウンミーティングで、イジメと差別、嫌がらせを受けた市民は、裁判にでも訴えて、ヤラセ・嘘、買収の、そして血税の無駄遣いの責任を取らせることを決意している。このこともとても大事だ。特に、京都市の教育委員会が、全面的に安倍と組んでいる。そうであれば、京都市の責任と安倍の責任を一体として追及していくことがとても大事だ。同時に、京都市で働く仲間、教育委員会で働く仲間に、不当違法なヤラセの業務命令に対して、反対すること、拒否すること、このことが労働者としての、労働組合としてのあり方であることを訴え、真相を全部はなす事等々の闘いへの取り組みを訴えていこう。これは既に、「日の丸・君が代反対」の闘いを、東京都などで闘っている教育労働者が取り組んでいる所である。是非労働現場から闘おう。
7,
労働現場は、労働者がいて初めて成り立っている。たとえ、教育基本法改悪法案が成立しても、東京都の「日の丸・君が代」反対で不起立等々で闘っている教育労働者のように、労働現場で闘って、勝利への道を切り開くことも出来る。防衛省がたとえ出来ても、基地労働者等軍需産業労働者が、戦争協力拒否したら、戦争は出来ない。更に労働現場で頑張ろう。
Posted by 働く仲間の会 at 2006年12月16日 08:56
最後まで粘り強くたたかうことの大切さを改めて強く感じました。私たちはしたたかに、たくましく日本国憲法に依拠した実践を積み重ねることこそが大切だと強く思いますし、この連帯こそこの一連のたたかいでの成果だと思います。負けずにがんばりましょう。
Posted by rudolf at 2006年12月16日 09:15
石田さんへ

 これは記事へのコメントではありません。
私は14日の夜の集会で、あんころチームの荷物を預かりながら、逃亡してしまい、皆さんにご迷惑をおかけした者です。深く考えず、こんな人数ではみつからないと、皆さんをよく探しもせずさっさと帰ってしまいました。でも、皆さんは待っていてくださったのだと後から気がつきました。本当に申し訳ありませんでした。心からお詫びを申し上げます。
 なんの組織にも属さないものが、全国ネットのHPをみて、座り込みに参加しようと出かけていって皆さんの端っこに座らせていただけたこと、本当に感謝しています。
 そして、石田さんをはじめとする若い方々の献身的な活動に心を打たれました。
 この闘いで得た経験のすべてを憲法を守る運動に活かせたら、私たちは憲法を守ることができると確信をもちました。
 皆さんのご健康とこれからのご活躍(学業を含めて)をお祈りします。

 ところで、皆さんの自分の通っている大学についての発言、冗談とはわかりますが卑下するような言葉は要らないと思いました。参加者の中には先輩がいるかもしれないし、第一、人間は通った大学ではなく、その行動で判断あるいは評価されるべきでしょう。あなたたちはすばらしい若者です。あなたたちのおかげで、今度のとりくみはずいぶん前進したのです。

 また、すぐにお会いできること期待して。
Posted by 西亀 百合子 at 2006年12月16日 10:57
みなさん 元気ですか
わたしは 元気です。

まあ とりあえず 体を休めていこうじゃありませんか

健康害したら 闘えんからね

とにかく 選挙じゃ 選挙じゃ!

自民党をぶっ潰そう 

自民党を ぶっ潰そう

とにかく 選挙じゃ 選挙じゃ!

自民党をぶっ潰そう

自民党をぶっ潰そう!

とにかく うれしいのは 仲間が こんなにいるっちゅうことじゃい!

安倍よ 戦犯の孫よ 恥知らずよ

そのキタネエ 首根っこ洗って 待っていろ!

そして キタネエ 自公民の 糞どもよ!

待っていろ!

ペッ!


Posted by 新党を欲する人 at 2006年12月16日 12:14
新党を欲する人さん、あなたの記事は荒しです。削除をお願いします。

戦犯の孫???差別ですか?
人種差別者となんら変わりはないと思いますが・・・
このような人に教育基本法反対などと叫ぶ資格はありません。
これが、改正反対派の正体ですね。
Posted by 山下 at 2006年12月16日 13:51
新党を欲する人さんのような荒しに等しい記事を載せるとは。

戦犯の孫?糞ども?誹謗中傷ですな。
このような記事を容認するとは、改正反対派の正体がよくわかりました。
欲する人さんと同じ考えなのですね。
戦犯の子孫を差別したいのですね。
Posted by 新党を欲する人さんの記事について at 2006年12月16日 13:58
>とにかく 選挙じゃ 選挙じゃ!

>自民党をぶっ潰そう

>新党を欲する人

言葉は威勢がいいけれど。

これだけの動員力を、

政治力を、

語るのはいいけれど。

なぜ、ここまでしながら自ら政権を執って己の理想の世について信を問わないのでしょうか。

なぜ己は立たず「新党を欲する」のでしょうか。
Posted by 疑問符 at 2006年12月16日 15:59
 15日の、集会に参加しました。その時に聞いた意見の2つを書きます。1つは、弁護士の方が、教育基本法改正案は違憲立法ではないかということを言っていました。日本国憲法との整合性を審査して欲しいところです。もう1つは、教育基本法改正案が、実生活でどのような影響を、生徒、保護者、教員に与えるかというものです。

 このことについては、地元で勉強会を、行いたいと考えています。そういったところで、自分でもそのような勉強会に参加してみたいと思っています。もし、そういった勉強会がある、企画中だという情報があれば教えて下さい。

 シンゾーちゃんのおねだり法案は、多くの問題やトラブルを引き起こす可能性があるので、今から真剣にこれからの世代を担う教育(法)を考えた方がいいと思います。

 

 
Posted by hiroaki at 2006年12月16日 16:08
はじめまして。
道産子です。
熱い思いで、座り込みをされていたみなさん、改悪反対の声を挙げたみなさん。
本当にお疲れさまでした。

北海道では、14日の夕方も反対集会を開き、デモ行進しました。
諦めず戦い抜く覚悟です。

改悪されてしまったことはショックです。
教育現場から、離れようかとも思うのです。愛国心教育など、できません。
ましてや評価なんてなじまない。
子どもたちの内心の自由を守りたい。
それができないなんて・・・。
ジレンマです。

再び、あの愛すべき、素晴らしい教育基本法が、私たちの手にかえるよう
ねばり強く、がんばりたい。
ここにこんなに仲間がいることを知り
心強いです。
ともに頑張り抜きましょう!!
Posted by ぱうぱう at 2006年12月17日 00:17
 15日は国会へ急ぐ電車の中で、なかまから「可決」の知らせを受けました。悔しい思いをなかまたちとともに、国会前集会でのシュプレヒコールでぶつけました。
 可決を阻止できなかったのは残念ですが、この間に新しい多くの仲間に出会うことができ、ほんとうの自由を求める運動が質的にも量的にも急成長していることを感じました。
 とくにあんころ、あんころチームの働きはすばらしいものでした。お世話になりありがとうございました。
 これからも面白い運動を展開しながら、戦争のための国歌総動員を進める者たちに対抗し、必ずや勝利して平和で自由な社会を築きましょう。
Posted by 山根徹也 at 2006年12月19日 01:36
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Excerpt: 【YouTube】 動画URL 教育基本法改悪反対のデモ http://www.youtube.com/watch?v=739VQh4rWYU
Weblog: 【PeaceMedia】 市民運動 News
Tracked: 2006-12-17 09:44

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