blog_top.gif

2006年12月20日

雪の北海道より☆これから・・・!

あさこ@あんころチームです。

みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
あんころでは、16日に会議をやって、年内・年明けにまたそれぞれ話し合い、今後のことをゆっくり相談していくことになっています。

みんな共通しているのは

・とにかくメチャメチャがんばったし運動がひろがった手(チョキ)
・強行採決されたのはすっごい悔しいむかっ(怒り)
・だからこそ、これからが大事exclamation がんばろうexclamation×2

っていうようなコトです。

思うに、強行採決をしたのは、おかしいことやったのは、あたりまえだけどアチラがわ。私たちは、大事なことをきちんと訴えてきたけど、まだ力が届かなかった。届かなかったことは残念だけど、だからこそ! 今までのことをこれからも続けていくということこそが、今後の展望をひらくと思いますぴかぴか(新しい)

具体的には、こーんなおかしいことあったんですよ! ってみんなに知らせていくこと、その中でまた仲間を増やすこと。他にも色々あると思うので、ぜひ意見を寄せてくださいね。

で。2日もゴロゴロしてた私なんぞと違って、全国各地では、この数日間の間に、さまざまにアクションがありました。私たちはこれからも変わらずに(むしろパワーアップして)やっていくんだぞ、ということを示すためにも、これからちょこちょこ、全国の様子をご紹介しようと思いますかわいい

まずは雪の北海道から。

12/15緊急街宣1.jpg12/15緊急街宣2.jpg12/15緊急街宣3.jpg

北海道・岩見沢市では、臨時国会のあいだ、毎朝(すごい!)駅前での宣伝活動をやっていました。だんだん話をきいて、チラシを受け取ってくれる人が増えたそうですよー
簡単に毎朝というけど、写真をごらんになれば分かるとおり、今の季節の北海道ってハンパじゃないんです。激サムだし、大量の雪雪
こんな中で、強行採決の日も、夕方から抗議行動をやっていて、道行くひとにもリアルタイムで国会の動きを伝えていました。

国会前の盛り上がりは凄かったけど、ここもすごいでしょ〜。
みんな一生懸命やってるし、怒ってるんです。今に見てろよ〜って感じですね。私たちの力は決して小さくない。

みんなで頑張ればやれるでしょ!ということを見せるためにも、これからまた各地の様子をお届けします。
とりあえず今日は、岩見沢の皆さんに感謝! がんばりましょうグッド(上向き矢印)
posted by あさこ at 14:21 | Comment(7) | TrackBack(2) | 全国各地から
この記事へのコメント
へたらないで、あの強行採決の瞬間を決して忘れず、希望を持っていきましょう!
Posted by ナガサワ at 2006年12月20日 19:05
短期決戦から長期戦へと、活動形態が代わりますね。
うまく活動を切り替えなくちゃと模索中。

改悪法は早速施行されるそうですから、
その後の対応を考えなくちゃなあ。
Posted by あっちゃん at 2006年12月20日 23:05
今後の運動の展開にとって必要なことは、改悪教基法のもとでますます強まるであろう教育現場への締め付けとの闘いのよりいっそうの強化と、改悪された教育基本法の具体的内容の大衆的暴露です。当面の闘争課題としては、やはり来春の卒業式・入学式における「日の丸・君が代」闘争ですね。不起立闘争をあくまで展開することと、それに対する支援が大切だと思います。それを支える全国的紐帯として全国連絡会が位置しなくてはならないと思います。
教育基本法が明文上も改悪されてしまったので、全国連絡会の名称も今後課題となるでしょう。全国のみなさんの意見が必要だと思います。私としては単純に「憲法改悪をとめよう!全国連絡会」と発展的に改称するのがいいと思います。
日米安保共同宣言―日米新「ガイドライン」策定から10年、集団的自衛権の具体的行使の道に踏み込んできてから、本年末に教育基本法改悪。9条改定を柱とする明文改憲が具体的政治日程にのぼるというきわめて危険な情勢になっています。
なぜ私たちが教育基本法改悪に反対してきたのかといえば、それは憲法改悪を許さない、その一点からでした。その憲法改悪を阻止するための全人民的な闘いはますます大きくしていかなくてはなりません。その最先頭に全国連絡会が立つことを期待しています。
国会前での闘いを見てもわかるように、人々が国会前に結集したのは機関動員によるものばかりではありませんでした。むしろ戦闘的な下部の労組員たちが自主的に結集していったことの面が強かったようです。機関の統制を打ち破るものとしての、全国連絡会の国会前への結集の呼びかけもその位置はずいぶん大きかったのではないでしょうか。
教育基本法改悪という重大問題については本来ならばゼネストで闘うぐらいのことが必要だと思いますが、日本最大のナショナルセンターたる「連合」が労使協調路線をとっているという現実は闘争の爆発的発展にとって依然困難さを示しています。
要は、国鉄闘争のように中央機関が裏切り方針を出してきても、闘う国労闘争団を中心に国鉄闘争共闘会議を結成して運動の中心になってきたように、全国連絡会も教育現場をめぐる攻防の全国的な団結の場としての発展が望まれるということです。この点での活発な議論をおおいに期待しています。
Posted by すすむ at 2006年12月21日 00:28
改悪法が通り、愕然としています。
でも、今日届いた辻元清美議員の機関紙に「忘れないでほしい。国会で作った法律は、国会で変えられる。2007年、選挙の年がくる」と書いてありました。
希望を捨てずにがんばらねばと思います。

やらせ問題について漫画描きました。
http://www.geocities.jp/ushi_web/manga/manga.html

Posted by 牛山共 at 2006年12月21日 00:45
大阪で反戦活動をしているユメウツツといいます。(15日、いしださんとお会いしてちょっとだけ話して行った者です。わからないでしょうけど・・・)

本当に15日はくやしかったです。
でもこんなふうにしか採決できない安倍はもう終わりだと思います。
早く打倒しよう。

それにしてもブッシュと小泉、安倍は人を殺しすぎたと思います。
絶対に民衆で包囲して処刑するしかないと思っています。彼らのやってきたことは取り戻せないものがある、本当にゆるせない。

真の教育基本法を私たちの手に取り戻そう!
憲法改悪、共謀罪設置をゆるさない!
イラクから航空自衛隊を今すぐ戻そう、もうイラクの人々を殺させないために!!

追伸
いしださま。またどこかでお会いできることを楽しみにしています。
またおひまのとき、私の所属している反戦団体のブログも見に来てください。
http://aanduosaka.wablog.com/
Posted by ユメウツツ at 2006年12月21日 21:03
教育基本法が改悪され、これから、民主主義教育から国家主義教育にゆっくりと転化していくと思いますが、みんなでなんとかこの流れをくいとめて、民主主義教育を守らなければと思います。
戦後、数々の悪法が成立していますが、日本の場合、悪法が成立する前には、反対運動が起こるのですが、成立してしまうと「しかたがない」といったあきらめのムードが広がってしまうように思います。
日本の場合、勝ち取った民主主義ではなく、与えられた民主主義の弱さがありますが、与えられた権利さえ、戦後占領軍の逆コースが始まってから、悪法が徐々に成立し、だんだんと国民の権利が制限されていっているように思います。とりわけ最近この流れが急速に速まっているように思います。このままでは、民主主義の国ではなく、国家主義の国になってしまいます。
悪法が成立した場合は、「断固廃案に」この姿勢が欠けているように思います。
まずは、改悪された教育基本法を元の教育基本法に戻すために頑張りましょう!
Posted by 教育基本法改悪に反対する一市民 at 2006年12月21日 23:15
JUNJUNです。

本当にたくさんの人が頑張りました。
私も初めて座り込みを体験したし、集会にも参加したし、
15日には勤務先から国会前に飛んでいきました。
みなこさんの新聞をもらって感激しました。
たくさん同じ思いの人たちがいると勇気づけられました。

子どもの通っている学校で終業式の日ぎりぎりに
小学校から高校まで、今回の採決のニュースを母親同士で協力して
全校に配布することができました。
仕事が終わって帰宅して、家事を終えてからの
夜なべ仕事でしたが、今、やらなければ、意味がないと思いました。

審議中に電子署名・メール・ファックス送信を
たくさんの人にお願いしました。
このブログも紹介して、ときどき見てくれている人もいます。
その中に子どもの小学校時代の友達も含まれていました。
採決後、お礼のメールを送ったら、次のような返事をもらいました。

「お疲れ様。僕が言うのもおかしいけど、
結果はどうであっても頑張った事には変わりないし。
反対数が明らかにすくなかった訳でもないし
反対の99票を大切に増やしていけばいいのでは?(考えが甘いかな?)」

全然おかしくないし、甘くない! 
すごく的を得た返事にびっくりしました。
私たち大人がもっと頑張らなきゃいけないって、この子にも勇気をもらいました。
中学校1年生です。すごいと思いませんか?

本人に了解をもらって、学校で配布したプリントに“はみだし”記事ふうに載せました。

それをファックスで送ったら、うれしそうにしていたとお母さんが話していました。

99を増やしていく・・・「9」っていう数字が
何だか憲法9条にも結びついていきました。『9をまく』という九条についての本がありますが
(小森先生の講演で教えていただきました)、
この99も増やしていきたい!って思いました。

このブログも息長く続いていきますように・・・。
Posted by JUNJUN at 2006年12月22日 22:45
この記事へのトラックバック

改正教育基本法の違憲性のとらえ方
Excerpt: 「教育基本法の改正は憲法に反しているから裁判に訴えることはできないのですか?」 という質問がいくつも寄せられました。  残念ながら現時点での答えはNoです。  なぜかというと、日本の裁判..
Weblog: 津久井進の弁護士ノート
Tracked: 2006-12-20 16:19

さあ!第2幕の始まり!−前を向いて教基法の再改正へ
Excerpt: 教育基本法改正案が可決されました。  2006年(平成18年)12月15日〔仏滅〕は,忘れることのできない,たいへん残念な日になってしまいました。  しかし、この日までの一連の活動を通じて、私..
Weblog: 津久井進の弁護士ノート
Tracked: 2006-12-20 16:19
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。